男子バレーボール部 県高校新人大会準優勝 – 福井県立鯖江高等学校  

お知らせ詳細

2026.01.28

男子バレーボール部 県高校新人大会準優勝

 

 1月20日(火)~21日(木)、セーレン・ドリームアリーナで「令和7年度福井県高等学校バレーボール新人大会」が行われ、本校男子バレーボール部が出場しました。
 大会2日目の21日(水)、第2シードで出場した本校は、決勝トーナメント1回戦で武生高校と対戦し、セットカウント2-0で勝利して、準々決勝に駒を進めました。続く2回戦でも相手の北陸高校を高さと守りで上回り、セットカウント2-0で勝利して準決勝に進みました。
 最終日の22日(木)、準決勝の相手は昨年と同じく大野高校でした。序盤から1点を奪い合う攻防が続き、がまんの展開でしたが、25-20で第1セットを先取すると、第2セットでは序盤からリードを奪われる苦しい展開となりましたが、我慢強く盛り返し、27-25、セットカウント2-0で、みごと決勝進出を果たしました。
 決勝戦は、昨年11月の春高バレー代表決定戦以来となる工大福井との対戦でした。第1セットは相手の高さに阻まれる場面が多く、19-25で落としましたが、第2セットでは相手の高さに屈せず攻守で上回った鯖江が終始リードする展開となり、みごと25-15で第2セットを奪取しました。そして歴史的な勝利を目前にした最終セット、序盤から両チーム1点も譲らない意地のぶつかり合いでしたが、あと一歩のところで及ばず、第3セットは16-25、セットカウント1-2で惜しくも準優勝という結果を残しました。 この結果、今年度の新人大会は2位、2月6~8日に長野県で開かれる北信越大会へ、第2シードでの出場が決定しました。

 背番号1番を背負うキャプテンの 小竹陽翔 さん(2年)は、「高いブロックへの打ち方や守備のレベルで相手に劣っていたので、北信越大会までに引き出しの多さと守備を磨きたい」とふりかえり、北信越大会への意欲を語りました。新チーム最初の公式戦となった今大会、苦しい展開もありましたが、昨年を上回る結果を残し、今後に大きな期待がもてるゲームを見せてくれました。間近に迫った北信越大会、そして春季総体に向け、鯖高男子バレー部のさらなる成長に御期待ください。

           
               
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