お知らせ詳細
- 2026.04.16
新任式・始業式・対面式
4月8日(水)に、新任式・始業式・対面式が行われました。
新任式では、松浦正樹教諭をはじめ、計18名の教職員を新たに迎えました。新任者を代表して松浦教諭より、「歴史ある本校に勤務できることを光栄に思い、身が引き締まる心地です。皆さんの明るい挨拶がとても印象的でした。全力で皆さんをサポートしていきます」との挨拶がありました。

新任式に引き続き第1学期の始業式を挙行しました。2・3年生による校歌斉唱を間近で聞いた1年生は、本校の一員となった自覚を深めている様子でした。石津校長の式辞では、これから大切にして欲しいこととして、以下の3点が伝えられました。「相手を思う気持ちを大切にすること」「自分の強みを生かすこと」そして「周囲の人や社会を意識して行動すること」。最後に、「高い目標を設定し、その実現に向け全力で励んでほしい」と、生徒たちへの激励のメッセージが送られました。

最後に、在校生と新入生が初めて顔を合わせる対面式が行われました。生徒会長である笠島春佳さん(3年)から、新入生を温かく迎え入れる歓迎の言葉が送られると、新入生代表の飯田樺月さんは、「緊張と期待で胸がいっぱいですが、勉強や部活動に励み、伝統を受け継いでいきたい」と決意を述べました。1年生全員が、これから始まる高校生活に期待を膨らませた一日となりました。

<生徒の感想より>
・対面式の新入生代表挨拶ではとても緊張しましたが、これから高校生活が始まるという実感がありました。先輩方を見習って、鯖江高校の一員として貢献していきます。(1年生)
・今日、始業式で校長先生や他の先生方の話を聞いて、改めて新しい一年が始まることを自覚することができました。良いスタートダッシュがきれるように、後悔のない一年にしたいです。(2年生)
・本日の始業式で、校長先生が各学年の入学式で話されたお話を、改めて聞くことができました。その中でも、「相手軸に立って考える」という能力は、人と上手に付き合っていく中で大切にすべきことなので、今までの自分の行動を振り返る機会となりました。また、転入された先生が「挨拶の大切さ」についてお話されました。私は、転入された先生方の授業を受けることがないので、廊下などですれ違ったら、元気な声で挨拶をして、鯖江高校生の良さをアピールしたいと思いました。(3年生)
























