11月5日 秋季遠足

11月5日(水)に秋季遠足にて、越前松島水族館に行ってきました。午前・午後の班別行動では、水族館内を観覧したり、海の生き物と触れ合ったり、お土産を探すなどして楽しむ姿が見られました。また、昼食は海岸近くの施設で班に分かれてバーベキューを楽しみました。当日は天候にも恵まれ、普段とは異なる環境の中、充実した一日を過ごすことができました。

【生徒の感想】
 今回、高校生活最後の遠足に行きました。今回は班別行動だったので、楽しく海の生き物たちを見て癒やされました。カワウソは起きておらず、生で見られなかったのは残念でした。しかし、目当てのアザラシを生で見ることができて、実物のほうが可愛くて癒やされました。他にも色々な海の生き物や魚を見たり、触れたり出来たので良い体験ができました。また機会があれば行ってみたいです。

 今回の遠足では松島水族館に行きました。イルカショーやペンギンの散歩やふれあいコーナーなど、見たり触ったりできてとても楽しかったです。ふれあいコーナーではミズダコやドクターフィッシュに触り、特にドクターフィッシュは変な感覚で面白かったです。昼はバーベキューをして美味しかったです。最後におみやげコーナーで衝動買いしてしまい、今月は節約する羽目になりそうです。

2025.10.31(金) 2年生大学等の模擬授業

 2年生の進路行事として、進学希望者は模擬授業、就職希望者は企業説明会に参加しました。進学希望者は、大学・短大・専門学校の様々な分野ごとに27の教室に分かれ、一人2つの模擬授業を受けました。就職では、全体説明で就職に向けての心構えや準備すべきことについての説明を受けました。また、5つの企業に参加していただき、各企業の特徴や仕事内容についての説明を受けました。進路に迷っている人は今回の進路行事を参考にして、できるだけ早く具体的な目標を決めてもらいたいです。

生徒の感想
・看護師にとって、患者さんやその家族の精神的なことや家族の事情にいち早く気づいてあげることが大切だということを知りました。医療技術の発展によって、自宅で治療ができようになったことはよいことだけれど、その代わりに24時間親が世話をしなければいけなくなり、より負担が大きくなったり、兄弟の精神的なケアも必要になったりします。訪問介護士がそのケアにまで気を配ることが大切になってくると思いました。


・今日の講演会では、情報収集の大切さを学んだ。一度就職すると仕事内容・人間関係など難しいことがある。それに耐える力も大切だと感じた。企業に入る前に情報を集め、就職先を決める必要がある。企業の人の話を聞いて、どこの企業も人との関係・つながりを大切にしていると感じた。自分も日頃から、人とのつながりを大切にして過ごしていきたい。


・自分が思っていた国際の話ではありませんでしたが、芸術は元々好きなので面白かったです。時代と人によって変わっていくたくさんの技法やコンセプトが知れました。美術の授業でも大体のことを教わりましたが、今回何人もの画家の絵画を見て、デュシャンの考え方が特にすごいと感じ、自分の視野が広がるような感覚がありました。


・ITの授業ではアルゴリズムについて学び、数学の知識が必要になってくることが分かった。Logやlnなどは習っていないので、複雑な処理だと感じた。高校の授業で習っているPythonとは違ったプログラムについて学ぶことができ貴重な時間になった。


・機械に顔を学習させて識別させたところ、逆光のせいでうまくいかないときもありましたが、数分で学習させることができるのがすごいと思いました。また、既存のサイトで画像の物体検出をすると、イスやラケット、ボールなどをしっかり認識していて、自分で撮ってきた画像や動画でも同じく反応し、無料でこんなことができるのはすごいと思いました。このような技術を使えば、家の中で見つからないものをすぐに見つけることができると思います。


・経済学・経営学は「現代社会を見るための眼」であり、常に現実を観察することが重要だということが分かりました。経済学はお金が絡み、数学が重要になる難しい学問であるという印象でした。今回の講義で、これらの学問は現代社会の問題を解決するために必須な考え方であり、これからの社会に役立つものであるということが分かりました。物に価値をつけるのも、売り手や買い手の考え方、社会の状態を鑑みて決める必要があり、消費者として経済のことを日常的に考え、大人になってもこの目まぐるしい社会でうまく生活できるようにしたいです。