投稿者: cmsadmin11
令和8年度「保護者講演会」のご案内
【吹奏楽部 第2回部活動体験会のご案内】
鯖江高校吹奏楽部では、10月17日(土)に、第2回部活動体験会を実施します。
対象は中学校3年生です。参加を希望される方は、下記のQRコードを読み取っていただき、グーグルフォームに入力して申し込んでください。
たくさんの参加をお待ちしています!
鯖江高等学校吹奏楽部 第2回部活動体験会 参加申し込みフォーム
https://forms.gle/cWEhpSxMAaZ5VuK4A

10~11月行事予定
令和8年度 学校祭
学校祭 1日目 @鯖江市文化センター
8月31日(月)、鯖江高校学校祭1日目の文化祭が行われました。 鯖高ソングSHOW、ミュージック&パフォーマンス、文化部の発表など、生徒みんなで力を結集して素晴らしいステージを創り上げ、会場と一体となって大いに盛り上がりました。









学校祭 2日目 @鯖江高校
9月1日(火)、学校祭2日目の文化祭が行われました。
生徒会企画の楽しいゲームや各色・クラス・委員会・文化部等の展示や発表など、生徒たちの創造性が豊かに花開いた一日でした。









学校祭 3日目 @鯖江市総合体育館・陸上競技場
9月2日(水)、学校祭3日目の体育祭が行われました。
赤・黄・青の3色対抗で走って跳んで踏ん張って、声を限りに応援し合い青春の血を燃やした一日でした。クロージングでは互いの健闘をたたえ合い、三日間の学校祭の幕を閉じました。










鯖江高校 陸上部 体験会について
9~10月行事予定
令和8年度 第75回全国高等学校PTA連合会大会2026大分大会に参加しました
令和8年度 第75回全国高等学校PTA連合会大会2026大分大会が8月20日(木)~21日(金)に別府市「別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)」を主会場にして行われました。本校からは、大橋PTA会長、石川PTA副会長、簑輪総務委員長、髙橋顧問、石津校長と事務局の田中教諭の6名が参加しました。全国のPTAが集まることもあり、予定していた列車の指定席も取れず、片道6時間以上かかるなかなかタイトな移動でした。
大会では、元プロ野球選手の内川聖一氏の記念講演をはじめ、5つの分科会が行われました。本校PTAが参加した第4分科会では、「防災教育」ということで、直前に熊本地震や千葉の豪雨災害があったこともあり、災害をかなり身近に感じながら話を聴いたり、ディスカッションを行ったりしました。


女子バレーボール部【部活動体験会のご案内】
探究の成果を後輩へ継承鯖江高校探究科が最終発表会!
探究科3年 最終発表会
探究科2年 計画発表会
福井県立鯖江高等学校探究科の「3年生最終発表会兼2年生計画発表会」が7月7日、鯖江商工会議所で開かれ、探究科の1~3年生約110人と大学関係者、企業・行政関係者らが参加した。3年生12グループがこれまでの探究成果を発表し、2年生12グループは今後取り組む研究計画を披露した。
開会式で探究研究部の木下部長は、七夕の日に開催されたことに触れながら、「鯖江高校では探究科の1、2、3年生が一堂に会する年に一度の発表会の日」と紹介。3年生は2年間の活動の集大成、2年生は計画発表、1年生は今後の探究活動を学ぶ機会であると述べ、「先輩から後輩へ、自分たちが得た知見や課題、情熱をしっかり伝える日」と位置付けた。

会場では、地域活性化を目指す「サバコーカフェ」の運営研究や、外国人との共生に関する課題解決、子どもの自己肯定感向上、政治への関心を高める教育、鳥類の骨格研究、自動運転技術、避難所環境の改善など、多彩なテーマが発表された。地域課題や教育、医療、環境、防災、工学といった幅広い分野に挑戦する姿が見られ、探究活動が地域社会と密接に結び付いていることを印象付けた。

3年生は5分間のスライド発表とポスターセッションを通して研究成果を報告。2年生もLGBTQ+理解の促進や食品ロス削減、AI活用、トリアージの普及など、社会的課題の解決を目指した研究計画を発表した。活発な質疑応答が行われ、学年を超えた学び合いの場となった。

閉会式で講評した仁愛大学の高野教授は、「発表がすごくしっかりしている。プレゼン力が高く、自信を持ってよい」と生徒たちを評価。また、「問いや目的が分かりやすく、探究活動で陥りがちな目的と結論のずれが少なかった」と成果を称賛した。その一方で、発表には現れなかった試行錯誤や調査過程も大切な財産であるとし、「今後の人生の中で思わぬ形で活かされることがある」とエールを送った。
謝辞を述べた代表生徒は、企業や市役所、大学関係者からの助言に感謝を示し、「探究活動で得た視点を今後の進路でも活かしていきたい」と決意を語った
探究科設置から7年目を迎えた鯖江高校。今回の発表会では、地域や大学、企業と連携しながら積み重ねてきた学びが、後輩たちへと確かに受け継がれていく様子がうかがえた。生徒たちの探究心が、将来の地域社会や学術研究を支える力へと成長していくことを期待したい。

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