男子バレーボール部 県高校新人大会準優勝

 

 1月20日(火)~21日(木)、セーレン・ドリームアリーナで「令和7年度福井県高等学校バレーボール新人大会」が行われ、本校男子バレーボール部が出場しました。
 大会2日目の21日(水)、第2シードで出場した本校は、決勝トーナメント1回戦で武生高校と対戦し、セットカウント2-0で勝利して、準々決勝に駒を進めました。続く2回戦でも相手の北陸高校を高さと守りで上回り、セットカウント2-0で勝利して準決勝に進みました。
 最終日の22日(木)、準決勝の相手は昨年と同じく大野高校でした。序盤から1点を奪い合う攻防が続き、がまんの展開でしたが、25-20で第1セットを先取すると、第2セットでは序盤からリードを奪われる苦しい展開となりましたが、我慢強く盛り返し、27-25、セットカウント2-0で、みごと決勝進出を果たしました。
 決勝戦は、昨年11月の春高バレー代表決定戦以来となる工大福井との対戦でした。第1セットは相手の高さに阻まれる場面が多く、19-25で落としましたが、第2セットでは相手の高さに屈せず攻守で上回った鯖江が終始リードする展開となり、みごと25-15で第2セットを奪取しました。そして歴史的な勝利を目前にした最終セット、序盤から両チーム1点も譲らない意地のぶつかり合いでしたが、あと一歩のところで及ばず、第3セットは16-25、セットカウント1-2で惜しくも準優勝という結果を残しました。 この結果、今年度の新人大会は2位、2月6~8日に長野県で開かれる北信越大会へ、第2シードでの出場が決定しました。

 背番号1番を背負うキャプテンの 小竹陽翔 さん(2年)は、「高いブロックへの打ち方や守備のレベルで相手に劣っていたので、北信越大会までに引き出しの多さと守備を磨きたい」とふりかえり、北信越大会への意欲を語りました。新チーム最初の公式戦となった今大会、苦しい展開もありましたが、昨年を上回る結果を残し、今後に大きな期待がもてるゲームを見せてくれました。間近に迫った北信越大会、そして春季総体に向け、鯖高男子バレー部のさらなる成長に御期待ください。

女子駅伝部、全国高校駅伝出場(応援ありがとうございました。)

12月21日(日)、京都市で開催された女子第37回全国高等学校駅伝競走大会に鯖江高校女子駅伝部が出場しました。選手、1人ひとりが力を出し切り、昨年から50秒もタイムを更新することができました。また、皆様の温かいご声援が選手たちの大きな後押しとなりました。ありがとうございました。
 成績は以下の通りです。

総合結果  40位  鯖江高校   1時間12分28秒

区間選手通過記録(個人記録)
1区(6km)大塚 結衣(2年)39位通過 20分53秒 
2区(4.0975km)上島 円羅(3年)42位通過 35分01秒( 14分08秒 )
3区(3km)奥村 望愛(1年)41位通過 45分10秒( 10分09秒 )
4区(3km)南舎 華怜(2年)38位通過 55分17秒( 10分07秒 )
5区(5km)荻野 珠琳(2年)40位通過 1時間12分28秒( 17分11秒 )