【吹奏楽部】 北陸アンサンブルコンテスト 金賞受賞!

 1月24日(土)に行われた福井県吹奏楽アンサンブルコンテストにおいて、県代表に選ばれた鯖江高校吹奏楽部のサクソフォン4重奏チームが、2月8日(日)に行われた北陸アンサンブルコンテストに出場し、見事金賞を受賞しました。北陸3県から5チームずつが参加したこの大会で、福井県で唯一の金賞を獲得しました。全国大会出場にはあと一歩届きませんでしたが、4人の素晴らしい演奏で会場を魅了しました。
吹奏楽部は3月に小学生の演奏会にゲスト出演するなど、今後も美しい音楽をたくさん届けていきます。

  サクソフォンの4人のコメントです。
 これまで多くの困難な練習を乗り越え、日々努力を積み重ねてきました。本番ではその成果を十分に発揮することができ、北陸大会という大きな舞台で私たちの想いを多くの方々に届けることができたと感じています。この経験は、私たちにとってかけがえのないものになりました。この経験を糧に今後の活動に活かし、さらに成長していけるようこれからも努力を続けていきます。

令和8年度福井県立高等学校入学者選抜【一般選抜】合格者の発表について

令和8年度福井県立高等学校入学者選抜合格者の発表は、
3月3日(火)14時以降に、下記サイトに掲載します。
 福井県立高等学校統合型WEB出願システムの合格発表サイトへのリンク
   https://shutsugan.pref.fukui.lg.jp/announce/index_2.html
※ 上記のサイトは、WEB出願システムのログイン画面からもアクセスできます。

2026.2.13(金)18:00~ 第2回PTA実行委員会

 第2回PTA実行委員会が鯖江高校上野ヶ原会館にて行われ、PTA行事中間報告やPTA決算中間報告、学校評価アンケート報告などが行われました。1年間務めていただいたPTA役員及びPTA学級委員の皆様には心より感謝申し上げます。

SDGsと鯖江市の取り組みを知ろう!

~1年普通科 総合的な探究の時間~
さばえSDGs市推進センター職員による特別授業

 1年次の普通科の総合的な探究の時間では,これまでに探究活動をするための準備段階として,1学期に基礎スキルを身に着ける活動を,2学期以降は自分の進路に関する調査を通してクラス内でプレゼンテーションをする活動をしてきました。これらの活動をもとに,2年次から本格的な探究活動をしていくために,3学期に外部講師を招聘して特別授業を実施します。その第1弾として2月13日(金)にSDGs推進センターから毛利ちはる氏にお越しいただき,普通科の探究活動のメインテーマであるSDGsについて,その目的や現状,鯖江市の取り組みについてわかりやすく教えていただきました。

誰一人取り残さない!

 SDGsは誰もが聞いたことはある身近な言葉ですが,詳しいことは知らないことが多く,今回はSDGsの歴史から目的,現状などをわかりやすく教えていただきました。まず大きな目的は「世界で協力し合って平和と安全を目指していこう」というものであり,最も重要なことは「誰一人取り残さない」ということです,その場しのぎの一時的な開発ではなく,将来的にずっと続いていくように循環できる仕組みを作ることが大切だといわれました。その課題は環境,経済,社会と様々なものがあり,それらがお互いに関係しているので,どれか一つだけ解決しようとしても,全体の問題は解決しないといわれました。そのためには,一人の百歩より,百人の一歩が重要で,多くの人が協力し合って活動していく必要があると教えていただきました。

鯖江市の取り組みは?

 鯖江市は昔からモノづくりのまちとして栄え,共働き率が高くなっています。このような状況からジェンダー平等の考えが定着し,鯖江市ではジェンダー平等を目標に,女性が力を発揮すれば,地域が活気づくとして,女性が活躍する町を推進しています。その象徴としてSDGsのメガネのデザインを採用し,グローバルとローカルをジェンダー平等が架け橋となっているシンボルを作成しました。また,市民が運営に参加した世界体操が大成功だったことを契機として,「市民が主役のまち」として,多くの市民や若者が活躍できるまちづくりを行っています。最後に,「鯖江市で唯一の高校である鯖江高校で,自分たちに何ができるかイメージを膨らませて,これから探究活動を進めてほしい。SDGs推進センターもサポートをしていきます。」といわれて,高校生の今後の活躍を期待しておられました。

生徒たちの感想より

 この特別授業を通して,生徒たちは次のような感想を残していました。

・鯖江のメガネのマークが今までに何度も見ていたけど,その柄がSDGsに関連していることを知って勉強になった。

・SDGsに関心の高い鯖江高校にいるので,積極的にボランティア活動などに参加していきたい。

・私たち一人一人が行動することで世界が大きく変わるということが分かった。今回学んだことを,これからの探究活動に活かしていきたい。


これまでの地域協働ニュースは,次のURLでご覧いただけます。是非ご覧ください。
https://www.sabae-h.ed.jp/chiiki_news/

「公益財団法人 福井銀行教育福祉財団」よりご寄贈いただきました

 令和7年度の公益財団法人 福井銀行教育福祉財団様の助成決定をいただき、令和7年11月25日に本校にて目録贈呈式を行いました。
 この度の助成をいただき、先ごろ第一体育館の放送機器(パワードミキサー、チューナーユニット、ワイヤレスマイク)を更新いたしました。
 ご寄贈いただいた放送機器は、生徒たちの日々の学習や行事・式典の際に大いに役立つものと、深く感謝申し上げる次第です。
 本校では、これらご厚志の品々を大切に使用し、生徒の成長に資するよう活用してまいります。
 学校教育の充実に深いご理解・ご支援をお寄せいただく公益財団法人福井銀行教育福祉財団様のご厚志に心より御礼申し上げます。

株式会社福井銀行鯖江エリア統括店長 坪川義彦様(写真右)から贈呈を受ける石津校長

男子バレーボール部 県高校新人大会準優勝

 

 1月20日(火)~21日(木)、セーレン・ドリームアリーナで「令和7年度福井県高等学校バレーボール新人大会」が行われ、本校男子バレーボール部が出場しました。
 大会2日目の21日(水)、第2シードで出場した本校は、決勝トーナメント1回戦で武生高校と対戦し、セットカウント2-0で勝利して、準々決勝に駒を進めました。続く2回戦でも相手の北陸高校を高さと守りで上回り、セットカウント2-0で勝利して準決勝に進みました。
 最終日の22日(木)、準決勝の相手は昨年と同じく大野高校でした。序盤から1点を奪い合う攻防が続き、がまんの展開でしたが、25-20で第1セットを先取すると、第2セットでは序盤からリードを奪われる苦しい展開となりましたが、我慢強く盛り返し、27-25、セットカウント2-0で、みごと決勝進出を果たしました。
 決勝戦は、昨年11月の春高バレー代表決定戦以来となる工大福井との対戦でした。第1セットは相手の高さに阻まれる場面が多く、19-25で落としましたが、第2セットでは相手の高さに屈せず攻守で上回った鯖江が終始リードする展開となり、みごと25-15で第2セットを奪取しました。そして歴史的な勝利を目前にした最終セット、序盤から両チーム1点も譲らない意地のぶつかり合いでしたが、あと一歩のところで及ばず、第3セットは16-25、セットカウント1-2で惜しくも準優勝という結果を残しました。 この結果、今年度の新人大会は2位、2月6~8日に長野県で開かれる北信越大会へ、第2シードでの出場が決定しました。

 背番号1番を背負うキャプテンの 小竹陽翔 さん(2年)は、「高いブロックへの打ち方や守備のレベルで相手に劣っていたので、北信越大会までに引き出しの多さと守備を磨きたい」とふりかえり、北信越大会への意欲を語りました。新チーム最初の公式戦となった今大会、苦しい展開もありましたが、昨年を上回る結果を残し、今後に大きな期待がもてるゲームを見せてくれました。間近に迫った北信越大会、そして春季総体に向け、鯖高男子バレー部のさらなる成長に御期待ください。