女子駅伝部、全国高校駅伝出場(応援ありがとうございました。)

12月21日(日)、京都市で開催された女子第37回全国高等学校駅伝競走大会に鯖江高校女子駅伝部が出場しました。選手、1人ひとりが力を出し切り、昨年から50秒もタイムを更新することができました。また、皆様の温かいご声援が選手たちの大きな後押しとなりました。ありがとうございました。
 成績は以下の通りです。

総合結果  40位  鯖江高校   1時間12分28秒

区間選手通過記録(個人記録)
1区(6km)大塚 結衣(2年)39位通過 20分53秒 
2区(4.0975km)上島 円羅(3年)42位通過 35分01秒( 14分08秒 )
3区(3km)奥村 望愛(1年)41位通過 45分10秒( 10分09秒 )
4区(3km)南舎 華怜(2年)38位通過 55分17秒( 10分07秒 )
5区(5km)荻野 珠琳(2年)40位通過 1時間12分28秒( 17分11秒 )

12月22日 クリスマス会

12月22日(月)にクリスマス会を開催しました。
午前の部は各学年に分かれて、それぞれのクラスで活動をしました。ゲームを楽しむ学年やクリスマスツリーのオーナメント作りを楽しむ学年、調理をする学年もあり、それぞれの学年らしさが垣間見られました。
午後の部は、定時制ホールにて生徒会主催のゲームを楽しみました。学年を解いたグループでの対決で、他学年との交流を深め、協力しながら楽しんでいる姿が見られました。
この日のために生徒会では、企画からリハーサルまで入念に準備をしていました。本番では、会が成功するよう運営にあたっていました。


【生徒の感想】
 クラスでのオーナメント作り+飾り付けはクラスのみんなで一つのクリスマスツリーに飾り付けをしてすごく楽しかったです。作るのは難しくて疲れたけど、完成したときの達成感があってやってよかったなと思いました。生徒会の企画では先輩方、後輩の子との交流があって仲を深めることができて良かったです。去年も楽しかったけど今年はもっと楽しかったです。来年もクリスマス会が楽しみです。

 クラスの活動では、なんでもバスケット、絵しりとり、ハンカチ落としをしました。教室内で大人数、という条件でできるゲームがなかなか出てこなかったので来年のクリスマス会には、自分で調べて提案することができればもっと楽しい会にすることができるのかなと思います。生徒会企画では、ジャストワン、ピンポン玉リレー、ビンゴをしました。ピンポン玉リレーのルールがとても良かったと感じました。箸で運べたら2点、お玉で3点、スプーンで4点という、運ぶ難易度に合わせたちょうど良い点数調整になっていたからです。最初は箸が一番難しいと思っていましたが、実際やってみると箸はとても安定していて、走ってもピンポン玉が落ちることはありませんでした。とても楽しかったです。

レジリエンス② ~自分の強み・自分のすごいこと~

 12月19日(金)、1,2年生を対象に今年度2回目のレジリエンスの授業を行いました。1年生は「他者から見た自分の強み」、2年生は「今ある日常のすごいこと」について、グループ活動を交えながら考えました。クラスメイトから自分の強みやすごいことを言ってもらい、それをうれしそうに聞いている姿が至る所で見られました。人は、自分が出来ていることや良いところよりも、自分が出来ていないことや悪いところの方に注目してしまう傾向があります。今日の授業をきっかけに、自分を認めること、仲間同士で支え合ったり助け合ったりすることがもっと増えてほしいと思います。

<生徒の感想より>
〇1年生
・24個の強みを見て、思っていたよりも難しいことが書かれていなかった。こんなことも強みになるんだと思った。「強み」というと、すごいことをしている人が持っているすごい力なんだろうと思っていたが、身近なものばかりで、みんなそれぞれ強みを持っているんだと感じた。
・メンバーに教えてもらった自分の強みが意外すぎて驚いた。私は自分以外のすべてが輝いて見えることがよくあるが、私も少しは皆から良く見られているのかな?と少し思うことができうれしくなった。
〇2年生
・簡単なことでも毎日できていると考えるとたしかにすごいなと思ったし、書くと意外とがんばっているところもあるんだなと思った。
・こういった自分のよいところを見つけたり相手によいことを伝えたりする授業は苦手でしたが、今回はかなりうまく行うことができたんじゃないかと思います。

平和学習語り部事業 研修会(2年生) 2025.12.11(木)

 今年は戦後80年という節目の年です。福井県遺族連合会副会長の大久保清市さんに、戦争の悲惨さと平和の尊さについて、ご自身の体験を踏まえて話していただきました。研修会でお話しされていた1945年の福井空襲・敦賀空襲や水落町にある嶺北忠霊場、戦後の暮らしなどについて、皆さんの祖父母に聞いてみてはいかがでしょうか。

生徒の感想

・話を聞いて、今生活を送れているのは当たり前のことではないと感じました。二度と戦争が起こらないように一人ひとりが理解を深めることが大切だと思いました。

・忠霊塔や三六公園は家の近くで、遠足などでも行ったことがあり、三十六連隊のことなども知っていました。身近にあるので、機会があればまた行きたいと思います。

地元企業の取り組みを知ろう!

~1年探究科 鯖江市の企業との交流会~

地域協働地域協働ニュース 第6号

 12月11日(木)に,探究科1年生の生徒が地元で活躍する企業の方と交流する「鯖江市の企業との交流会」を実施しました。この交流会は令和2年の探究科創設の時から続く恒例行事で,今回で6回目を迎えました。これまでは7月に実施してきましたが,今年は事前準備を充実させてから実施するために,12月に実施することにしました。今回は次の5社の企業の方と交流をしました。

・株式会社 サイトーバンキン 様
・株式会社 シャルマン 様
・株式会社 ワカヤマ 様
・福井めがね工業 株式会社 様
・吉田産業 株式会社 様

わたしたちの身近にこんな企業が!

 今回の交流会に向けて,事前に各企業の方に学校にご来校またはオンラインで生徒たちに業務内容やSDGsへの取り組みを説明した後,生徒からの様々な質問に答えていただきました。地元に根ざした企業ばかりですが,生徒たちはあまり知らなかったようでした。しかし企業からの説明を聞いて,自分たちが考えていた以上に幅広くまた奥深く事業に取り組んでいることを知り,身近にこんなすごい企業があることに非常に驚いていました。

こんな提案、いかがでしょうか?

 今回の交流会では,事前に説明を受けた各企業の事業内容や取り組みをもとに,それぞれの企業に対して「人を増やすために」,「会社の禁煙計画」など様々な提案を準備して,企業の方に直接プレゼンテーションをして意見交換を行いました。生徒たちはかなり時間をかけて提案内容を検討し,資料を準備して交流会にのぞみましたが,「私たちが考えていることは,企業の方々はすでに考えていたということが分かりました。」という生徒もいました。一方,企業の方々は,「すでに考えてはいるが,実行できていないことを指摘されて,やらなければという気持ちが強くなりました。」と答えられ,提案された内容は重要であることをお互いに認識したようでした。また「先入観のない新鮮な意見が聞けました。」や「今回のプレゼン資料を会社の社長に見てもらいます。」など,企業側にとっても有意義な交流会になったようでした。
 今回の交流会が,今後の探究活動のみならず,将来の進路選択に活かしていってほしいと願っています。


これまでの地域協働ニュースは,次のURLでご覧いただけます。是非ご覧ください。
https://www.sabae-h.ed.jp/chiiki_news/


2学期の朝の読書週間が始まりました

 12月1日(月)~17日(水)の期間の朝の読書が始まりました。今年から3学期の朝読書がなくなり、最後の朝読書週間です。読む本は、持参したり、各クラスに配布された朝読書セットから本を借りたりと人それぞれで、朝の10分間という短い時間ながらも、静かに読書に取り組んでいました。

2年生普通科 修学旅行4日目(最終日)

【4日目11月27日(木)】
 最終日の午前中は「国際通り」を自由散策しました。修学旅行前に心配されていた雨も降ることなく、穏やかな気候の中で過ごすことができ、最後まで沖縄を満喫することができました。
午後には那覇空港から伊丹空港に向かい、伊丹空港にて解団式をしてからバスに乗り、鯖江に帰ってきました。
 4日間の修学旅行では、沖縄の歴史や文化を学び、体験活動にもチャレンジしました。また、普段の学校生活とは違う集団行動における他者への心遣い、たくさんの方々への感謝の心を学ぶことができました。一回りも二回りも成長できた、大変充実した4日間になりました。
 保護者の皆様には、準備をはじめご理解、ご協力をいただきまして本当にありがとうございました。ご家庭でもぜひお子さんから修学旅行の感想をお聞きください。

吹奏楽部 部活動見学会のご案内

鯖江高校吹奏楽部では、12月6日(土)に、部活動見学会を実施します。
対象は中学校3年生です。参加を希望される方は、下記のQRコードを読み取っていただき、グーグルフォームを入力して申し込んでください。
たくさんの参加をお待ちしています!


2年生普通科 修学旅行3日目

【3日目11月26日(水)】
 最高気温は23℃、朝は風が強く肌寒く感じましたが、日差しがあると汗ばむ陽気の1日でした。
3日目は終日コース別研修を行いました。4つのコースから事前に選んだコースで活動しました。
① 道の駅かでな→琉球村(シーサー絵付け)→古宇利オーシャンタワー→OKINAWAフルーツらんど
② 体験王国むら咲むら(海の時計作り体験)→CAVE OKINAWA→イオンモールライカム店→首里城公園
③ シュノーケリング体験→道の駅かでな→瀬長島ウミカジテラス→おきなわワールド
④ 万座ビーチ(マリン体験)→瀬長島ウミカジテラス→おきなわワールド
 それぞれが選んだコースで楽しく体験できました。夕飯はホテル近くの「サムズレストラン」でパフォーマンスステーキを楽しくおいしくいただきました。
 最終日の明日は、午前中に国際通りを散策して、午後に鯖江に帰る予定です。
<生徒の感想>
・シーサーの絵付け体験では、愛犬と同じ模様、色にしてみた。楽しく活動できた。
・海の時計作りは難しかったけど、楽しく、満足できるものを作ることができた。
・シュノーケリングではたくさんの魚を見ることができた。とてもきれいだった。
・小学生ぶりの海水浴で、とてもテンションが上がった。この時期に海に入って楽しめることはとても新鮮だった。
・ウミカジテラスにはたくさんの観光客がいて、沖縄は観光地としてとても人気であることがわかった。

自動運転バスデザインコンペ グランプリ受賞

 この度、(独)交通安全環境研究所主催「自動運転バスエクステリアデザインコンペ」において、デザイン専攻3年福嶋咲さん制作のデザイン「人と自動運転バスの協調性」がグランプリを受賞しました。グランプリを獲得したバスのラッピングデザインは、2025年10月~2026年3月まで川崎鶴見臨港バスのレベル4自動運転バスにラッピングされ、実際に川崎市内で運行されます。
 

<福嶋咲さん コメント>
 今回の「社会的に受容されるデザイン」というテーマを考える中で、自動運転バスが最先端の技術でありながらも地域の人々に愛される初心者としての存在になることを「初心者としての自動運転バス」「人と自動運転バスの協調性」「地域とのつながり」の3つのコンセプトを元に制作しました。
 今回の制作を通して、社会の中でデザインが果たせる役割について改めて考えるきっかけとなりました。今後もデザインを通して、社会に貢献できるように努力していきたいと思います。