認知症サポーター養成講座が行われました

令和7年3月5日(水)

認知症サポーター養成講座が行われました。当日の午後から、県民生協鯖江きらめきの施設長渡辺丈大氏をお迎えし、高齢化が進み、同時に認知症になる高齢者が増加している社会において、認知症を正しく理解し、行方不明などを未然に防ぐための方法を学びました。

生徒の感想

認知症のおばあちゃんが道に迷っていた時に、どう話しかけるかというところで、目線を合わせてやさしく話しかけ、体調面と状況を確認してから、どこに行きたいのかをおばあちゃんに聞いて、一緒に目的地に行くことが大切だと分かった。認知症の人が道に迷っていた時に、QRコードで家族に知らせることができることが分かった。

 「能登地方支援募金」のお願い

2年7組IT・デザインコース主催で、石川県能登地方支援のためのグッズ販売等を行います。是非ご協力いただきますよう、お願いいたします。

~頑張ろう!北陸~
石川県能登地方支援募金
(あなたのグッズ購入が被災地への寄付になる)

卒業式が行われました

令和7年3月4日(火)

定時制第73回卒業証書授与式が行われ、11名の卒業生が学び舎を巣立って行きました。卒業生のこれからの活躍が楽しみです。

卒業生の言葉(生徒会誌陽峰より)

・学校生活が終わってしまうことが悲しいけれど、4月から社会人になるので、頑張っていきます。

・ソフトバレーボール大会の思い出は、優勝はできなかったけれど、楽しむことができたことです。

・楽しい行事が1年から4年までできてよかったなって思いました。

・専門学校を卒業してから好きな仕事に就くためには、絶対に一般常識が必要になってくるので、そのために今のうちから頑張りたいと思っています。

・最後に後輩の皆さんへのアドバイスです。就職希望の人は、なるべくアルバイトの経験を積み、面接練習もいろんな先生とたくさん練習するといいです。

・これから就職して、今より大変なことがたくさんあると思います。それでもこの3年間で積んだ経験を活かし、周りへの感謝を忘れずに自分が満足できる人生を送りたいです。

令和6年度鯖江高校同窓会入会式・表彰式が開催されました

 3月3日(月) 午後2時30分より令和6年度卒業生の同窓会入会式および年間表彰式が開催されました。石黒副会長の挨拶にはじまり、入会のあいさつ、記念品(卒業証書ホルダー)贈呈、新入会員評議員委嘱を行いました。続けて同窓会表彰では40人の表彰者を代表して桝井美咲さんが小林副会長より賞状を受け取りました。どちらも厳かな雰囲気の中、元気な返事でとても落ち着いた式典となりました。
 翌日の卒業式を前に新たなスタートを切った生徒たちは鯖江高校の卒業生としての自覚を持ち、一段と引き締まった表情でした。

主権者教育(2年生) 2025/2/13

まもなく18歳を迎える2年生を対象に、主権者教育を行いました。

最初に鯖江市選挙管理委員会の方から選挙に関する講話をいただきました。続けて、3人の本校教員が「市長に当選したら学校をこう変える」というテーマで模擬演説を行い、2年生全員で投票を行いました。実際の選挙で使用されている記載台や投票箱、投票用紙を用いての投票で、緊張した面持ちで臨んだ生徒もいました。感想用紙にはさまざまな質問事項も記入され、関心の高さがうかがわれました。

〈生徒の感想より〉

「将来自分が投票所に向かうイメージができて、とてもおもしろかったです。選挙と聞くと重いイメージでしたが、実際に投票をしてみるとワクワクして、将来の自分たちを守るためにも選挙に行こうと思いました。」

「投票の紙も箱も本当の投票のもので、良い体験ができました。候補者の先生3人もすごい演説をしてくれておもしろかったです。実際の政治でも若者の意見を取り入れてもらえるように投票しに行きたいです。」

「選挙権は義務ではなく権利であるという言葉が印象に残りました。積極的に政治に対して関心を持ち、世の中を知っていきたいと思います。」