卒業式が行われました

令和7年3月4日(火)

定時制第73回卒業証書授与式が行われ、11名の卒業生が学び舎を巣立って行きました。卒業生のこれからの活躍が楽しみです。

卒業生の言葉(生徒会誌陽峰より)

・学校生活が終わってしまうことが悲しいけれど、4月から社会人になるので、頑張っていきます。

・ソフトバレーボール大会の思い出は、優勝はできなかったけれど、楽しむことができたことです。

・楽しい行事が1年から4年までできてよかったなって思いました。

・専門学校を卒業してから好きな仕事に就くためには、絶対に一般常識が必要になってくるので、そのために今のうちから頑張りたいと思っています。

・最後に後輩の皆さんへのアドバイスです。就職希望の人は、なるべくアルバイトの経験を積み、面接練習もいろんな先生とたくさん練習するといいです。

・これから就職して、今より大変なことがたくさんあると思います。それでもこの3年間で積んだ経験を活かし、周りへの感謝を忘れずに自分が満足できる人生を送りたいです。

令和6年度鯖江高校同窓会入会式・表彰式が開催されました

 3月3日(月) 午後2時30分より令和6年度卒業生の同窓会入会式および年間表彰式が開催されました。石黒副会長の挨拶にはじまり、入会のあいさつ、記念品(卒業証書ホルダー)贈呈、新入会員評議員委嘱を行いました。続けて同窓会表彰では40人の表彰者を代表して桝井美咲さんが小林副会長より賞状を受け取りました。どちらも厳かな雰囲気の中、元気な返事でとても落ち着いた式典となりました。
 翌日の卒業式を前に新たなスタートを切った生徒たちは鯖江高校の卒業生としての自覚を持ち、一段と引き締まった表情でした。

主権者教育(2年生) 2025/2/13

まもなく18歳を迎える2年生を対象に、主権者教育を行いました。

最初に鯖江市選挙管理委員会の方から選挙に関する講話をいただきました。続けて、3人の本校教員が「市長に当選したら学校をこう変える」というテーマで模擬演説を行い、2年生全員で投票を行いました。実際の選挙で使用されている記載台や投票箱、投票用紙を用いての投票で、緊張した面持ちで臨んだ生徒もいました。感想用紙にはさまざまな質問事項も記入され、関心の高さがうかがわれました。

〈生徒の感想より〉

「将来自分が投票所に向かうイメージができて、とてもおもしろかったです。選挙と聞くと重いイメージでしたが、実際に投票をしてみるとワクワクして、将来の自分たちを守るためにも選挙に行こうと思いました。」

「投票の紙も箱も本当の投票のもので、良い体験ができました。候補者の先生3人もすごい演説をしてくれておもしろかったです。実際の政治でも若者の意見を取り入れてもらえるように投票しに行きたいです。」

「選挙権は義務ではなく権利であるという言葉が印象に残りました。積極的に政治に対して関心を持ち、世の中を知っていきたいと思います。」

IT専攻1,2年が『MADE FROM 未来創造プログラミングセッション』に参加しました。

 1月23日(木)、1,2年のIT専攻が鯖江市商工会議所で行われた『第一回 MADE FROM 未来創造プログラミングセッション〜プログラミングで未来を創造する力を身につけよう〜』に参加しました。セッション内では、プログラミングワークショップも行われ、生徒たちは、自分で作る楽しさを実感していました。(詳細はこちら
 また、プログラミングセッション後、『MADE FROM鯖江展』を見学しました。いろんな鯖江の企業が出店しており、鯖江のものづくりを感じるとともに、様々な場面で実際にITが活用されていることを感じました。現場を知ることで、これからのITの勉強につながる良い体験になりました。

男子バレーボール部 県新人大会第3位

 1月17日(金)~19日(日)、丹生高校・坂井高校体育館で「令和6年度福井県高等学校バレーボール新人大会」が行われ、本校男子バレーボール部が出場しました。

 大会2日目の18日(土)、第2シードで出場した本校は、決勝トーナメント2回戦で若狭高校と対戦しました。初戦とあって苦戦しましたが、セットカウント2-1で勝利し、準決勝に進みました。

 最終日の19日(日)、準決勝の相手は大野高校でした。序盤から1点を奪い合う攻防が続き、がまんの展開でしたが、25-27の僅差で第1セットを先取されると、第2セットでも中盤からリードを奪われる展開となり、16-25、セットカウント0-2で、惜しくも決勝進出はなりませんでした。

 続く第3シード決定戦では北陸高校と対戦しました。直前の敗戦から切り替え、第1セットは序盤から鯖江の持ち味が発揮される展開となり、25-10で先取すると、第2セットは両チーム1点も譲らない意地のぶつかり合いとなり、28-26で辛くも勝利をつかみました。この結果、今年度の新人大会は3位、2月7~9日に富山県で開かれる北信越大会に、第3シードでの出場が決定しました。 背番号1番を背負うキャプテンの別司遥希さん(2年)は、「今大会は守備でも攻撃でも課題があった。エースがいない中で戦ったが、エースがいなくても決勝に進んで工大福井と対戦できるよう、個人もチームもレベルアップが必要。北信越では自分たちの代で最高のベスト8を上回る結果を残したい。」とふりかえり、北信越大会への意欲を語りました。新チームとなって最初の公式戦となった今大会では苦しい展開が続きましたが、第3シード決定戦では今後に大きな期待がもてるゲームを見せてくれました。間近に迫った北信越大会、そして春にむけてのさらなる成長に御期待ください。