12月1日(月)~17日(水)の期間の朝の読書が始まりました。今年から3学期の朝読書がなくなり、最後の朝読書週間です。読む本は、持参したり、各クラスに配布された朝読書セットから本を借りたりと人それぞれで、朝の10分間という短い時間ながらも、静かに読書に取り組んでいました。

12月1日(月)~17日(水)の期間の朝の読書が始まりました。今年から3学期の朝読書がなくなり、最後の朝読書週間です。読む本は、持参したり、各クラスに配布された朝読書セットから本を借りたりと人それぞれで、朝の10分間という短い時間ながらも、静かに読書に取り組んでいました。

【4日目11月27日(木)】
最終日の午前中は「国際通り」を自由散策しました。修学旅行前に心配されていた雨も降ることなく、穏やかな気候の中で過ごすことができ、最後まで沖縄を満喫することができました。
午後には那覇空港から伊丹空港に向かい、伊丹空港にて解団式をしてからバスに乗り、鯖江に帰ってきました。
4日間の修学旅行では、沖縄の歴史や文化を学び、体験活動にもチャレンジしました。また、普段の学校生活とは違う集団行動における他者への心遣い、たくさんの方々への感謝の心を学ぶことができました。一回りも二回りも成長できた、大変充実した4日間になりました。
保護者の皆様には、準備をはじめご理解、ご協力をいただきまして本当にありがとうございました。ご家庭でもぜひお子さんから修学旅行の感想をお聞きください。












鯖江高校吹奏楽部では、12月6日(土)に、部活動見学会を実施します。
対象は中学校3年生です。参加を希望される方は、下記のQRコードを読み取っていただき、グーグルフォームを入力して申し込んでください。
たくさんの参加をお待ちしています!
【3日目11月26日(水)】
最高気温は23℃、朝は風が強く肌寒く感じましたが、日差しがあると汗ばむ陽気の1日でした。
3日目は終日コース別研修を行いました。4つのコースから事前に選んだコースで活動しました。
① 道の駅かでな→琉球村(シーサー絵付け)→古宇利オーシャンタワー→OKINAWAフルーツらんど
② 体験王国むら咲むら(海の時計作り体験)→CAVE OKINAWA→イオンモールライカム店→首里城公園
③ シュノーケリング体験→道の駅かでな→瀬長島ウミカジテラス→おきなわワールド
④ 万座ビーチ(マリン体験)→瀬長島ウミカジテラス→おきなわワールド
それぞれが選んだコースで楽しく体験できました。夕飯はホテル近くの「サムズレストラン」でパフォーマンスステーキを楽しくおいしくいただきました。
最終日の明日は、午前中に国際通りを散策して、午後に鯖江に帰る予定です。
<生徒の感想>
・シーサーの絵付け体験では、愛犬と同じ模様、色にしてみた。楽しく活動できた。
・海の時計作りは難しかったけど、楽しく、満足できるものを作ることができた。
・シュノーケリングではたくさんの魚を見ることができた。とてもきれいだった。
・小学生ぶりの海水浴で、とてもテンションが上がった。この時期に海に入って楽しめることはとても新鮮だった。
・ウミカジテラスにはたくさんの観光客がいて、沖縄は観光地としてとても人気であることがわかった。















この度、(独)交通安全環境研究所主催「自動運転バスエクステリアデザインコンペ」において、デザイン専攻3年福嶋咲さん制作のデザイン「人と自動運転バスの協調性」がグランプリを受賞しました。グランプリを獲得したバスのラッピングデザインは、2025年10月~2026年3月まで川崎鶴見臨港バスのレベル4自動運転バスにラッピングされ、実際に川崎市内で運行されます。
<福嶋咲さん コメント>
今回の「社会的に受容されるデザイン」というテーマを考える中で、自動運転バスが最先端の技術でありながらも地域の人々に愛される初心者としての存在になることを「初心者としての自動運転バス」「人と自動運転バスの協調性」「地域とのつながり」の3つのコンセプトを元に制作しました。
今回の制作を通して、社会の中でデザインが果たせる役割について改めて考えるきっかけとなりました。今後もデザインを通して、社会に貢献できるように努力していきたいと思います。






【2日目11月25日(火)】
最高気温は23℃、少し風が強い時間帯もありましたが天候にも恵まれ、比較的過ごしやすい気候でした。昨日に引き続き、断水の影響は受けずに過ごせております。
午前中に行った「ジャングリア」は今年7月にオープンしたばかりのテーマパークです。沖縄北部の豊かな自然を活かしたアトラクションを楽しむことができました。午後は「美ら海水族館」を見学し、巨大アクリルパネルで一望できる黒潮の魚たちの世界に圧倒されました。予定通り18:30頃にはホテルに到着し、その後ホテル近くのアメリカンビレッジにて各々が夕飯を食べました。
明日はコース別研修で①「琉球村」など、②「むら咲むら」など、③「青の洞窟(シュノーケリング)」など、④「万座ビーチ(マリン体験)」などを予定しております。
<生徒の感想>
・ジャングリアで空中ウォークを体験し、高さから足ががくがくし怖かったけど楽しかった。美ら海水族館ではジンベエザメやマンタがとても大きく迫力があった。
・ジャングリアでは装甲車に乗って恐竜から逃げるダイナソーサファリというアトラクションを体験することができ、とても楽しかった。












11月25日、福井銀行鯖江支店長様、副支店長様が本校に来校され、公益財団法人 福井銀行教育福祉財団様より、学校整備のための助成として下記の物品の目録を贈呈いただきました。
パワードミキサー(1台)
ワイヤレスマイク(ハンドタイプ3本)
ワイヤレスマイク(タイピンタイプ1本)
チューナーユニット(1個)
今回いただいた機材は、第一体育館に常備して、学校行事、生徒会活動、探究課題の発表会など、さまざまな場面で大切に活用させていただきます。心より感謝申し上げるとともに、これからも学びを深め、より良い教育活動の充実に努めてまいります。
※ 福井銀行教育福祉財団様は、事業の一つとして「学校・社会福祉団体等の整備充実に対する助成」を行っておられます。

2年生普通科が修学旅行で沖縄を訪れています。
【1日目11月24日(月)】
早朝に鯖江を出発し、昼過ぎに沖縄に到着しました。出発時の鯖江は寒かったですが、沖縄は天候にも恵まれ、最高気温が26℃と南国を実感しています。
1日目は平和学習として「ひめゆり平和祈念資料館」と「沖縄平和祈念公園」に行き、その道中にはバスガイドさんの案内で当時の様子をお聞きしました。
日程は予定通り進み、18:00に全員元気にホテルに到着することができました。夕飯時にはこの修学旅行期間に誕生日を迎える生徒にサプライズもありました。
明日は「ジャングリア」「美ら海水族館」を予定しております。
なお、ニュースになっております断水の影響は受けずに過ごすことができています。
<生徒の感想>
・戦争の過酷さとたくさんの犠牲者が出たことを身にしみて感じることができた。帰ったら家族にもこのことを伝えたい。
・自分たちと同じぐらいの年代の人たちが戦争に駆り出され、命を取られるぐらいなら自決したほうがいいと考えたことを知り、切なさを感じました。










保護者の皆様
日ごろより、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本日11月21日(金)のニュース等で報道されました教員の不祥事につきまして、誠に遺憾ながら、本校に勤務していた教諭による事案であることをご報告申し上げます。保護者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。事案の概要については、ファイルを添付いたしました。
つきましては、本件に関する保護者説明会を下記のとおり開催いたしますので、ご都合のつく方はご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、1、3年生徒に対しては、本日SHにおいて校長より説明とお詫びをし、2年生徒にはグーグルクラスルームに説明とお詫びの文書を送信いたしましたことを申し添えます。
日時:11月22日(土)13時~(受付12時30分~)
場所:鯖江高校視聴覚室(参加人数によって変更あり)
準備の都合上、以下のリンク先から参加登録をお願いします。
https://forms.gle/A3A4nUDzfr71N2gw5
今後、二度とこのような事態を起こさぬよう、全職員が一丸となって綱紀粛正に努め、信頼回復に向けて全力を尽くしてまいります。
保護者の皆様におかれましては、引き続き本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
鯖江高等学校 校長
11月14日(金),普通科2年生の生徒が,総合的な探究の時間でのこれまでの取組みについて中間発表会を行い,本校と連携協定を結んでいる鯖江市から助言者をお招きして,生徒たちの活動についてアドバイスや感想をいただきました。

今回の発表会は各クラスごとで実施し,各グループの活動の進捗状況などを発表するとともに,生徒同士が相互評価をして,お互いによいところを指摘しあいながら進めていきました。また助言者として鯖江市から5名の方にお越しいただき,各クラスに1人ずつ入って,生徒のこれまでの活動についてアドバイスをしていただきました。普通科の生徒たちは,今年度に入ってからは初めての発表の機会であり,緊張した様子の生徒たちもいましたが,各グループがこれまでに十分準備をしてきており,しっかりと発表できていたようでした。なお今回の発表会では各クラスの代表を選出し,3学期の最終発表会でステージ発表をすることになっており,また代表以外のグループは最終発表会でポスター発表をすることになっています。

今回,助言者としてご来校いただいた鯖江市役所の職員からは,一般市民の立場で様々なご意見をいただくことができました。この発表会にご参加いただいた県外の高校の校長先生から,「教育関係者以外の方に助言をいただけるのはいいですね。」と評価していただけました。
これまでに鯖江市の事業やイベントに深くかかわってきた生徒も多数おり,生徒たちは自分たちの考え方がどうなのか,本当の現場はどうなのか,などそれぞれの立場からでないと聞くことができない話を直接お聞きすることができ,あらためて様々なことに気付いたり,研究の方向性が決まっていったりしたのではないかと思います。今回の発表会での経験や,助言者からのアドバイスなどをもとにして,それぞれが最終発表会に向けて,更に研究に磨きをかけていってほしいと期待しています。





これまでの地域協働ニュースは,次のURLでご覧いただけます。是非ご覧ください。
https://www.sabae-h.ed.jp/chiiki_news/