鯖江市デジタルパンフレット完成

2月8日(金)

鯖江市デジタルパンフレット完成

本校が取り組んでいる今年度版の鯖江市デジタルパンフレットが遂に完成しました。

このデジタルパンフレットとは総合学習を含むすべての教科で鯖江市を題材として、鯖江市を観光客に紹介するという目的のもとで作られました。本校で一年間地域研究した内容をデジタル化し、パンフレットにしたものです。

パンフレットは英語の吹込みがあったり、動画があったり、生徒が作成したスライドショーがあったり。生徒がフィールドワークして研究した内容がたくさん盛り込まれています。

鯖江の魅力を全教科にわたって研究したとても壮大な内容であり、鯖江高校のホームページ上からご覧いただくことができます。ぜひご覧になってください。

なお、本校の研究はパナソニック教育財団からの研究助成を受けております。

「進路指導部 だより」

平成31年1月18日(金)に大学入試センター試験受験者に対する「激励会」が開催されました。今年のセンター試験受験者は、3年特進クラスを中心に進学希望者の半数程度です。校長先生、進路指導部長、3年主任より温かい励ましの言葉をいただきました。その後、教室に入って担任の先生よりの受験場の注意や心構えを聞き本番に備えました。

1月19日(土)~20日(日)に福井工業大学で全力で受験をし、21日(月)に本校の上野ケ原会館で自己採点を行いました。成績は様々ですが、比較的易しかった科目があり普段より好成績の生徒が多かったようです。

1月24日(木)には進路指導部で出願先検討会を行い、25日(金)より担任の先生が休日返上で三者面談を行って出願先を決定しました。現在は国公立大学合格を目指して個別試験対策の「3年特別講座」の真っ最中です。

 

2月25日(月)の前期試験では、実力を発揮して欲しいものです。

平成30年度防犯教室

11月2日の7時間目に鯖江警察署のスクールサポーターの講師を招いて防犯教室が開催されました。今回のテーマは“薬物の恐ろしさ”でした。覚醒剤などの違法ドラッグの危険性をDVDやスライドを用いて説明していただき、生徒たちは真剣な表情をしながら、自分の身にも起こりうる重大な事柄だということを認識を新たにいていました。

鯖江市PTAソフトバレーボール大会

10月28日(日)鯖江市PTAソフトバレーボール大会がありました。
Dコート立待小学校、鯖江高校、吉川小学校、中河小学校4チームのリーグ戦で鯖江高校が優勝しました。参加されたPTAの皆様、ありがとうございました。

国体・障スポを花で彩る鯖江高生たち

国体・障スポの「花いっぱい運動」に参加している文化部員たちもいます。春から緑化運動を進めているJRC部です。学校や競技会場を花で彩っています。
来県者をおもてなしするために、正門付近とグラウンド近くに花壇を作りました。また、障スポ期間、サンドーム会場を1464本の越前和紙で作ったツツジの花で装飾しますが、ペーパーフラワー作りにもJRC部員と有志の生徒、職員がボランティアで参加しました。
正門の花壇”Welcome to SABAE”は、職員と生徒のコラボ作品です。校務員さんお2人がトピアリーとして木を刈り込み、部員がタイヤをペイントし、メガネ型プランターを作りました。マリーゴールドやベゴニア、撫子、千日紅など7種の国体指定の花を育てています。福井県「はぴねすフラワーコンクール」では審査員特別賞を獲得しました。グラウンド近くの「はぴりゅう花壇」も今がいちばんの見ごろです。現在、鯖江市の「花によるまちづくりコンクール」にも出品中で、19日まで鯖江市役所に写真が展示されています。
この夏から秋にかけて、本当に気候条件が悪く、酷暑や台風で何度もお花が枯れかかったり折れたりしました。病気や虫害もあり、自然の厳しさに直面しました。それでも草花はたくましく健気に花を咲かせました。お近くを通られる際にはぜひ、ご覧ください。はぴりゅうの妹、花を愛する「はなりゅう」のようにおもてなしの心で花を育てています。

国体・障スポを音楽で彩る鯖江高生たち

国体・障スポを音楽で彩っている文化部員たちがいます。福井国体のために年齢や学校を越えて特別に編成された「式典音楽隊」です。県内2高校と警察音楽隊による210名の吹奏楽団と、私たち鯖江高校を含む県内7高校の合唱・コーラス部員と一般合唱団員による200名の合唱隊です。 総勢410名が揃いのブルーと白と金の衣装に身を包み、壮大なハーモニーを奏でています。隊列が横40メートルにもなるので、隣のパートの音を聴いて歌うことにも苦労します。
5月から密かに合同練習を始め、灼熱の真夏日も、冷たい雨の降る日も、朝5時台に集合の日も、9.98スタジアムの炬火の左側で心をこめて歌ってきました。おすすめは地元愛あふれる5曲で織りなす「福井県ゆかりの曲メドレー」です。
「しあわせ元気国体」は、雨の中カッパを着て歌った開会式に始まり、まぶしいほどに晴れ渡り歌声が伸びゆく閉会式で幕を閉じました。続く「しあわせ元気大会」の式典でも私たちは、はぴりゅうの姉、歌と福井の文化を愛する「さとりゅう」のようにおもてなしの心で演奏します。

福井国体体操競技 少年男子・女子 入賞!

鯖江高校男女体操部がチーム福井を担い、10月3日にサンドーム福井で行われた福井しあわせ元気国体体操競技の少年男子・女子の部において、決勝の演技に臨みました。他県のチームと手に汗握るハイレベルな激闘の末、チーム福井は男子3位入賞、女子7位入賞という好成績を収めました。普段は見られない、心からのガッツポーズや達成感のある表情が本気の試合を物語っていました。
また、この試合には鯖江高校の全校生徒も応援に駆けつけ、競技のはじめには「がんば!」競技が終われば「よっしゃあ!」と一体感のある応援で選手を後押ししました。

後期生徒総会・生徒会役員認証式

9月12日に後期生徒会長選挙が終わり、新たな生徒会役員が決まりました。後期生徒総会では、生徒会長からはこれからの鯖江高校に対する決意の言葉が力強く語られました。ほかの生徒会役員もやる気のあふれる表情をしており、後期もまだまだ活気のあふれる鯖江高校になる予感がしました。
認証式には生徒会役員全員が覚悟をもった表情で臨み、正式に認証を受けました。

福井国体壮行式

9月28日より行われる福井しあわせ元気国体に出場する本校体操部の壮行式が行われました。男女それぞれの主将が力強く意気込みを示しました。生徒を代表して生徒会長からも激励の言葉が送られ、国体に向けて鯖江高校全体でも盛り上がりを感じられました。

鯖江高校学校祭

9月2,3,5日に平成30年度鯖江高校学校祭が開催されました。毎年賑やかで、生徒が躍動する学校祭。今年は「Sky full of stars ~ひとりひとりが輝く鯖高祭~」というテーマ通り全員が個性や特技を活かしていきいきとした表情で楽しんでいました。
鯖高祭は3日間ともものすごい熱気に包まれます。その中でも特に盛り上がるのが応援、MP、SSS、体育祭競技です。応援は気迫あふれる舞と咆吼、踊りで色の勝利のために猛々しく鼓舞して競い合います。MPは、music & performanceの略であり、テーマの情景を連想させる音楽と、美しく軽快なダンスで会場を魅了します。SSSは、鯖高song show の略で、磨き上げた合唱とぶつかり合いながらも紡いだ心で最高の声のハーモニーを作り出します。体育祭競技では鯖高ならではのオリジナル競技や体育祭定番のリレーなど楽しくも本気な真剣勝負が見応え十分です。
毎年盛り上がる鯖高祭ですが、今年は台風にも負けない勢いのある学校祭となりました。