10月29日(日)健康福祉専攻3年生3名が、全国大会に初めて出場しました。全国から福祉を学ぶ高校生が集結し、介護技術を競い合いました。3人で力を合わせ、利用者さんの思いに寄り添った丁寧な介護を披露することができました。

10月29日(日)健康福祉専攻3年生3名が、全国大会に初めて出場しました。全国から福祉を学ぶ高校生が集結し、介護技術を競い合いました。3人で力を合わせ、利用者さんの思いに寄り添った丁寧な介護を披露することができました。

11月6日(月)、1年生健康福祉専攻を対象に、酒井正輝さんをお招きしこれまでの人生の歩みを語っていただきました。生徒たちからの質問タイムでは、“障害とは人と人をつなぐボンドみたいなものだと思っている”と教えていただき、障害理解を深めることができました。

9月の新人大会県予選を勝ち上がった生徒が、10月27日(金)~29日(日)に新潟市、ビックスワンスタジアムで行われた北信越新人陸上大会に挑みました。雨が降り、天候には恵まれない中ではありましたが、本校陸上部員が延べ6つの入賞をしました。その他の生徒も自己記録を上回る記録を出す等、活躍を見せてくれました。上位記録は以下の通りです。
<男子>
100m 吉田 謙心(2年) 予選 2組2着 10秒96
決勝 6位 10秒96
400mH 手賀 蒼平(2年) 予選 2組4着 56秒36
決勝 7位 59秒31
4×100mリレー 鯖江 吉田 謙心(2年)-佐々木 正道(2年)-山本 龍輝(1年)- 櫻井 絢陽(1年)
予選 1組3着 42秒56
決勝 5位 42秒50
走幅跳 荒木 琉空(2年) 決勝 7位 6m65
萩原 昂汰(2年) 決勝 10位 6m51
三段跳 荒木 琉空(2年) 決勝 2位 13m62
櫻井 絢陽(1年) 決勝 5位 13m45

出場選手集合写真

男子100m表彰

男子三段跳び表彰
こんにちは、クッキング部です。
今回のメニューも時短メニューです。
チーズケーキの台は市販のビスケットを砕いてバターでしっとりさせました。
なめらかなチーズケーキに仕上げるために、水切りしたヨーグルトとクリームチーズを漉して、丁寧に型に流し入れていました。
使用する調理器具も少なく、冷やす時間を除けば、1時間程度とあっという間に完成しました!

今回のメニューは水ようかんです。福井の冬スイーツといえば「水ようかん」。
福井の冬水ようかんは別名「丁稚ようかん」とも言われており、大正・昭和の丁稚奉公の時代から、庶民の日常の味として親しまれてきました。
今回は、家庭でも簡単に作れるよう、黒糖の代わりに砂糖を使用しました。

10月25日(水)に芸術鑑賞として、鯖江人形浄瑠璃「近松座」の皆様にお越しいただき、人形浄瑠璃の演目についての解説だけでなく、実際に演目『伊達娘 恋緋鹿子 火の見櫓の段』の素浄瑠璃を鑑賞させていただきました。「近松座」には、鯖江高校3年3組松本実夕さん、1年3組松本陽菜さんも所属しており、三味線を弾く姿や人形の髪を結う2人の姿は輝いて見えました。また、本校1年生音楽選択者の生徒も緊張したとは思いますが、日々の授業の成果を立派に披露してくれました。
日本の伝統文化は『高尚』なイメージがありますが、芸術鑑賞を通して演目の面白さや人形が動く仕組み、浄瑠璃の奥深さを知ることで、少しでも身近に楽しめる芸術だと感じることができました。
鯖江人形浄瑠璃「近松座」の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


10月29日(日)神明健康スポーツセンターにて鯖江市PTA連合会ソフトバレーボール大会が開かれました。鯖江高校は是広総務委員長を監督に予選リーグを突破し、決勝トーナメントでは準決勝で進徳小学校を2対1、決勝では中央中学校を2対1で破り、見事優勝しました。みなさん、最後まで和気あいあいとしながら、健康的な汗をかいて1日を楽しむことができました。

鯖江市PTA連合会ソフトバレーボール大会の練習会が、10月23日(月)18:30から本校体育館で行われました。本番は10月29日(日)鯖江市神明健康スポーツセンターにて行われます。応援よろしくお願いします。

10/20(金)5・6限目に,進路意識の向上と将来のビジョンを明確にすることを目的として,県内外の大学や専門学校から27人の講師の先生をお招きし,「大学模擬授業」が行われました。専門的で高度な授業内容に,生徒たちの表情も真剣そのもの。ヤル気が大いに刺激されたようです。

~鯖江市連携事業~
地域協働ニュース第13号
10月22日(日),昨年度に引き続き明治大学で鯖江市のPR活動をしてきました。明治大学では大学に関わりのある方々の絆を深めるために,年に一度,卒業生を迎えて互いに交流する「ホームカミングデー」という行事を実施しています。明治大学の創設者3名のうち一人が鯖江市出身ということで,鯖江市と明治大学は連携協定を締結しており,様々な活動を行っています。今回のホームカミングデーでは,創設者3名のゆかりの地や明治大学に関わる様々な自治体が出展する物産展に,鯖江市の職員とともに本校生徒4名が参加し,鯖江の眼鏡関連の商品や越前漆器を持ち込んで,鯖江市の魅力をPRしてきました。

最初は物産展の準備活動からスタート。準備するものは商品だけではなく,PRポスターやパンフレット,商品案内のスタンド,テーブルクロスなど様々なものがあり,それをどのようにレイアウトするかなど,出展の準備が生徒たちに任されました。梱包されている商品を箱から出したり,パンフレットやチラシを袋詰めしたり,いろいろなポスターを貼ったりと,やることが思いのほか多かったのですが,自分たちでやりたいようにできるので,どの生徒も楽しそうに作業を進めていました。商品のレイアウトに関しては,どのように配置したら,来ていただいた方々の目に留まるか,説明がしやすいかなどいろいろと相談しながら進めていき,ようやく準備が完了しました。

そして,いよいよ物産展スタートです。積極的に声をかける生徒,なかなか一歩が出ない生徒など,それぞれの性格が出ていましたが,自分でできることを精一杯やって,いろんな世代,出身地の方々と交流をすることができました。そこで改めて感じたことは,多くの方々がこのブースに来た時に「鯖江といえばめがねですね。」という言葉で,「鯖江 = めがね」というイメージがとても浸透しているということでした。このようなことは,地元を離れて他県の方々と直接交流しなければ分からないことで,私たちの地元の印象を直に感じることができた貴重な経験ができました。

今回のイベントでは,鯖江高校以外の高校生の参加がありました。明治大学創設者のひとりの出身地,天童市の山形県立天童高等学校の2名の生徒で,地元で栽培されたハッカを用いた飴の開発に取り組んでおり,明治大学生とコラボした試作品のPRのために参加していました。本校の生徒が声をかけたところ気さくに対応してもらい,一緒に写真を撮るなど,とてもいい出会いがありました。この出会いをきっかけに,それぞれの地域や文化に興味を持ってお互いを理解し合い,今後もつながっていけたらと感じました。
今回のホームカミングデーでは,準備,PR活動,接客など普段できない様々な経験ができ,自ら行動することの大切さを実感できたようです。

10/1(日)王山ギャラリーにおいて柴田さんと県立美術館学芸員の西村さんによるシンポジウムが開催され、多数の方に参加をいただきました。柴田さんの作家活動の原点や現在の暮らしなど、興味深い話に夢中になりました。その後に行われたアートパフォーマンスでは、参加者と本校美術部で中庭を使ったダイナミックな活動や野外展示されている不死鳥像の色塗りを行い、全員で盛り上がりました。

