文部科学省より、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の指定を受けました。
本校は、地域資源を活用した取り組みを実施してきましたが、これからはより一層、地域と協働し、地域に開かれた学校づくりを目指していきます。
文部科学省の該当ページよりご確認ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1415089.htm
文部科学省より、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の指定を受けました。
本校は、地域資源を活用した取り組みを実施してきましたが、これからはより一層、地域と協働し、地域に開かれた学校づくりを目指していきます。
文部科学省の該当ページよりご確認ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1415089.htm
本校が各教科・全学年で鯖江について研究する「鯖江市デジタルパンフレット」の取り組みについて、丹南ケーブルテレビの取材を受けました。研究の内容を2年生がしっかりと伝えていました。

平成31年度新入生に読んで欲しい本を県内各高等学校が選びました。福井県教育委員会(高校教育課)ホームページにて閲覧することができます。また、本校の推薦図書は図書館内推薦図書コーナーで紹介しています。
(リンク先)http://www.pref.fukui.jp/doc/koukou/nyugaku/suisentosyo.html

平成30年度 第71回卒業証書授与式が執り行われました。
校長先生より178名に卒業証書が授与されました。ご来賓から心温まるお祝いや励ましの言葉、多くの方々より祝電をいただきました。卒業生は希望に胸を膨らませ、それぞれの思い出を胸に、学び舎を後にしました。


2月28日(木)、同窓会表彰式、同窓会入会式がありました。在学中、部活動などの活躍した15名に表彰状と記念品が久保田同窓会会長より渡されました。また、同窓会入会式では、会長より記念品(卒業証書用バインダー)の贈呈と新入会員評議員の委嘱があり、卒業する178名が入会しました。

2/21(木)に第2回PTA実行委員会が行われました。
本年度のPTA役員及び実行委員の方が集まり、平成30年度PTA事業中間報告、PTA会計中間報告などが行われました。その後各種委員会に分かれ、本年度の活動内容について話し合われました。
ご出席された皆様、ありがとうございました。

12月13日(木)、「戦場のコックたち」がベストセラーとなっている作家・深緑野分(ふかみどりのわき)氏を招いて、「オーサートーク~作家による出前授業~」を開催しました。
講演では、作家デビューに至った道のりや作家としての生活など、貴重なお話をお聞きすることができました。最新作の「ベルリンは晴れているか」を執筆するにあたって、主人公が20㎞程歩くので、実際にベルリンへ行って歩いてみたそうです。過去を探ることから物語の種を見つけて、その物語に誠実に向き合うことを大切にしているということでした。
講演後は、講師の先生を囲んでの懇談会が行われ、いろいろな質問に答えていただきました。その後、写真撮影やサイン会も行われ、和やかな時間でした。
「ベルリンは晴れているか」は今回の第160回直木賞の候補作としてノミネートされました。先生のますますのご活躍をお祈りします。

2月13日(水)
デジタルパンフレットを鯖江市長にプレゼンしました。
本校が作成したデジタルパンフレットを本校2年生生徒6名が鯖江市役所にてプレゼンテーションしました。
記者の方も10社ほど来ており、生徒は時間ぎりぎりまで練習したこともあり、研究の成果をしっかりと市長に報告することができました。
このプレゼンテーションの内容は後日新聞等でも報道されることになりますので、ぜひご期待ください。
本校の作成するデジタルパンフレットは鯖江市から多大な協力を受けながら作成しております。例えばipadを15台お借りしていたり、昨年国体会場でデジタルパンフレットを公開した時には場所やスクリーンなどを提供していただいたり、そのほか職員を派遣していただいて学習会をしていただいたり、さまざまなフィールドワークの協力をいただいております。


2月11日(月)
OECD-ISN(イノベーションスクールネットワーク)の研究報告会に生徒が参加しました。
本校は課題解決型学習の実践校として福井県のモデル校に指定されています。本校が取り組んでいるデジタルパンフレットを生徒がプレゼンテーションしました。
本校の取り組みと他校の大きな違いは、総合学習だけの取り組みではなく、全教科(部活動)、全生徒を含んだ、非常に大規模な研究であることが特徴です。あらゆる生徒が、あらゆる教科で鯖江について学び、地域の魅力を発信しているところです。
このOECD-ISNでは本校生徒24名が参加し、県内参加校の中では最大規模でした。
生徒たちはデジタルパンフレットについて発表し、また数学などで研究された算額や、総合学習で研究された地域の魅力発信(ソースかつ丼・伝統産業)を県内の教員・高校生に紹介し、緊張しながらも貴重な時間を過ごすことができました。

