男子バレーボール部 新人大会準優勝

11月17日(金)~19日(日)に鯖江市総合体育館・鯖江高校・福井市体育館などの会場で行われた新人大会で本校男子バレーボール部が準優勝という結果を残しました。10月末に行われた春の高校バレー福井県代表決定戦からあまり時間が経っていないこともあり、新チームの準備は充分ではありませんでしたが、代表決定戦の経験を活かし、それぞれが今持てる力を発揮しました。
まだまだ新チームは始まったばかりです。今後も練習を重ね、個々の技術の向上とチーム力の向上に励みます!今後も応援よろしくお願いします!!

認知症サポーター養成講座を受けました

 11月13日(火)、健康福祉専攻1年生が、きらめき福祉会さんによる「認知症サポーター養成講座」を受けました。きらめき福祉会の職員さんが認知症高齢者の役に扮し、認知症の人への対応方法を学ぶロールプレイにも挑戦しました。初めてのことで戸惑う生徒もいましたが、優しい声かけができていました。

男子バレーボール部 春の高校バレー福井県代表決定戦

10月28日(土)に本校男子バレーボール部が春の高校バレー福井県代表決定戦に挑みました。当日は保護者・OB・生徒・学校関係者約350名で大応援団を結成し、たいへん華やかな応援を受けながらの試合となりました。結果としては全国的にも強豪校である福井工大附属福井高校に3-0のストレートで負けてしまいましたが、吹奏楽部や野球部を中心とした応援が力になり、のびのびとプレーすることができました。特に吹奏楽の応援に関しては、卒業生はもちろん地元の方々も参加していただくなど、学校としての一体感や地域のつながりを感じることができ、県立高校ならではの良さがあらわれていました。
当日応援に来てくださった方々、テレビ中継やネット配信を見て応援してくださった方々、たいへんありがとうございました!!

2年生の探究活動中間発表会を行いました

~2年探究科・普通科 探究活動~

地域協働ニュース第14号

 11月9日(木)に2年探究科,10日(金)に2年普通科の生徒が,総合的な探究の時間で,これまでに取り組んできた成果や今後の見通しなどについて中間発表会を行いました。この発表会では発表内容をもとに生徒たちで積極的にディスカッションすることで,疑問に思う力,着眼点を見極める力,質問に的確に答える力など,様々な能力を育成することも目的としております。また,本校と三者連携協定を締結している鯖江市役所,鯖江商工会議所,および高大連携・高大接続協定を締結している仁愛大学から助言者をお迎えして,それぞれの立場からご意見やご指導をいただきました。

これまでの助言を踏まえて

 探究科では6・7限目に4教室に分かれて,鯖江市役所および仁愛大学から助言者をお招きして,計19の発表が行われました。探究科では1年生の後半からテーマや問いの設定などを行い,探究活動をスタートさせてきました。探究科は,今年度6月に行われた「鯖江市職員へのプレゼンテーション」と7月に仁愛大学で行われた「課題研究作戦会議」に参加し,これから研究していこうとする内容を発表するとともに,外部の方からの助言をいただいたり,他校の生徒とディスカッションをしてきたりした経験があります。これらの助言や意見をもとに研究内容を練り直したり,深めたりして今回の発表会を迎えたので,その成果が少しずつ現れた発表になっていました。今回の助言や意見を取り入れ,外部の研究発表会にも積極的に参加し,最終的には来年度の5月に計画している鯖江市役所での研究発表会に向けて,より深い探究活動をしていくことになっています。

初めての研究発表

 一方普通科では,クラスごとで鯖江市役所および鯖江商工会議所から助言者をお招きして,計35の発表が行われました。普通科では2年生になってから本格的な探究活動がスタートし,まず初めにさばえSDGs推進センター職員によるSDGsの特別講義と,仁愛大学教授による探究方法に関する特別講義を受講した後,グループごとに探究活動を行ってきました。7月には一斉にフィールドワークを行い,地域の方々にご協力をいただきながら研究活動をまとめてゆき,今回の中間発表会を迎えました。今回は普通科の生徒にとって初めての発表会であり,それぞれに成果と課題が見つかったようで,そのことを踏まえて今後は3月に予定されている最終報告会に向けて準備を進めていきます。

効果的に伝えるためには?

 今回,助言者としてご参加いただいた方々からは,それぞれの立場や視点から助言をいただきました。探究の方法やデータの扱いについては,伝えたいことを明確にし,それを立証できるデータを収集・分析すること,また他のものと比較するなど,分かりやすく表現することが大切です。またプレゼンテーションの方法として,最初に相手の興味を引くようなスライドを取り入れたり,効果音を入れたりすることも考えられるのではといった意見もいただきました。


県高校駅伝、鯖江高校アベック優勝!!

 11月5日(日)、鯖江市東公園陸上競技場で令和5年度福井県高校駅伝が開催されました。
 そして、男子の部、女子の部ともに鯖江高校陸上部が優勝し、全国大会への出場権を得ることができました。女子については5年連続9回目の優勝、男子については9年ぶり11回目の優勝となり、2011年以来12年ぶりのアベック優勝となりました。成績は以下の通りです。
 競技場には多くの人の応援があり、その声援が選手たちの力になりました。いつも応援ありがとうございます。さらに12月24日(日)京都西京極で行われます全国高校駅伝で戦えるよう、気を緩めず頑張っていくので、引き続き応援よろしくお願いします。

<男子>   優勝 鯖江高校  2時間14分19秒
区間 選手 通過記録(個人記録)
1区(10km) 山下 礼也(3年) 2位通過 33分18秒
2区(3km) 藤井 翔太(3年) 1位通過 42分15秒( 8分57秒 区間賞 )
3区(8.1075km) 木下 道晴(3年) 1位通過 1時間7分18秒( 25分3秒 区間賞 )
4区(8.0875km) 中村 悠成(3年) 1位通過 1時間33分15秒( 25分57秒 )
5区(3km) 吉川 洸亜(3年) 1位通過 1時間42分48秒( 9分33秒 )
6区(5km) 山口 翼 (1年) 1位通過 1時間58分23秒( 15分35秒 区間賞 )
7区(5km) 水上 翔生良(1年) 1位ゴール 2時間14分19秒( 15分56秒 )

<女子>   優勝 鯖江高校  1時間15分2秒
区間 選手 通過記録(個人記録)
1区(6km) 宮川 陽 (2年) 2位通過 21分50秒
2区(4.0975km) 堀 結葉(3年) 2位通過 36分33秒( 14分43秒 )
3区(3km) 清水 凛 (3年) 1位通過 46分53秒( 10分20秒 区間賞 )
4区(3km) 上島 円羅(1年) 1位通過 57分5秒( 10分12秒 区間賞・区間新 )
5区(5km) 中森 優花(3年) 1位ゴール 1時間15分2秒( 17分57秒 区間賞 )

競技場に応援に来てくれた生徒たち

男子選手

女子選手

さんフェアふくい2023第10回全国高校生介護技術コンテストに開催県代表として出場しました!

 10月29日(日)健康福祉専攻3年生3名が、全国大会に初めて出場しました。全国から福祉を学ぶ高校生が集結し、介護技術を競い合いました。3人で力を合わせ、利用者さんの思いに寄り添った丁寧な介護を披露することができました。

健康福祉専攻「障害福祉学習会」を開催しました

 11月6日(月)、1年生健康福祉専攻を対象に、酒井正輝さんをお招きしこれまでの人生の歩みを語っていただきました。生徒たちからの質問タイムでは、“障害とは人と人をつなぐボンドみたいなものだと思っている”と教えていただき、障害理解を深めることができました。

北信越新人陸上大会、6つの入賞獲得(結果)

9月の新人大会県予選を勝ち上がった生徒が、10月27日(金)~29日(日)に新潟市、ビックスワンスタジアムで行われた北信越新人陸上大会に挑みました。雨が降り、天候には恵まれない中ではありましたが、本校陸上部員が延べ6つの入賞をしました。その他の生徒も自己記録を上回る記録を出す等、活躍を見せてくれました。上位記録は以下の通りです。

<男子>
100m  吉田 謙心(2年) 予選 2組2着 10秒96
             決勝  6位  10秒96
400mH  手賀 蒼平(2年) 予選 2組4着 56秒36
              決勝  7位  59秒31
4×100mリレー  鯖江 吉田 謙心(2年)-佐々木 正道(2年)-山本 龍輝(1年)- 櫻井 絢陽(1年)
             予選 1組3着 42秒56
              決勝  5位 42秒50
走幅跳  荒木 琉空(2年) 決勝  7位  6m65 
     萩原 昂汰(2年) 決勝  10位  6m51
三段跳  荒木 琉空(2年) 決勝  2位  13m62 
     櫻井 絢陽(1年) 決勝  5位  13m45

出場選手集合写真

男子100m表彰

男子三段跳び表彰