新型コロナウイルス感染について(8月25日)

 本日8月25日(水)、本校全日制の生徒1名が新型コロナ感染症に罹患したことが判明しました。
 しかし、保健所からは、校内にPCR検査対象者がいないという連絡を受けましたので、明日8月26日(木)以降の日程は8月20日(金)の緊急メールの内容のままといたします。
 ただし、今後の感染状況によっては、日程の変更をする場合もあります。その際は、緊急メール等でご連絡いたします。
 消毒作業は保健所の指示により、本日8月25日(水)に行います。
 感染対策につきましては、学校でも、手洗い、消毒、マスク着用、換気を徹底するなど、今後も適切に対応して参りますが、ご家庭におかれましても従来の感染対策に加えまして、ワクチン接種のご検討などもよろしくお願いいたします。そして、日々の体調管理を徹底していただき、少しでも体調不良を感じましたら、通学を控え、迷わず医療機関に行っていただきますようお願いいたします。
 また、本日、本校から陽性者が出たことについて県から発表がある予定です。ご不安になられることもあろうかと存じますが、感染者に関する誤解や偏見に基づく誹謗・中傷がないようにご配慮をお願いいたします。

                                    令和3年8月25日
                                    校 長  浅井 裕規

新型コロナウイルス感染について

 8月21日(土)、本校全日制の生徒1名が新型コロナ感染症に罹患したことが判明しました。
 しかし、該当生徒は発症前後に本校生徒および教職員との接触がなく、校内にPCR検査対象者もいないため、8月23日(月)以降の日程は8月20日(金)の緊急メールの内容のままといたします。消毒作業は8月23日(月)に行います。
 感染対策につきましては、学校でも、手洗い、消毒、マスク着用、換気を徹底するなど、今後も適切に対応して参りますが、ご家庭におかれましても従来の感染対策に加えまして、ワクチン接種のご検討などもよろしくお願いいたします。体調不良を感じましたら、通学を控え、迷わず医療機関に行っていただきますようお願いいたします。
 また、本日、本校から陽性者が出たことについて県から発表がある予定です。ご不安になられることもあろうかと存じますが、感染者に関する誤解や偏見に基づく誹謗・中傷がないようにご配慮をお願いいたします。

                               令和3年8月22日
                                  校 長  浅井 裕規  

令和3年度同窓会総会の開催について

 残暑の候、同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃は、鯖江高校同窓会に何かとご支援、ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

 つきましては、本年度の総会は、役員会ならびに評議員会の承認を得て、コロナウイルス感染防止の観点から役員を中心とする少人数で開催することとなり、下記の通り開催いたします。役員以外の方で参加をご希望される方は事務局までご連絡ください。

 記

          1 日  時   令和3年8月28日(土) 午後5時00分より

          2 場  所   鯖江高校内 上野ヶ原会館 1階

          3  協議事項   議案1 令和2年度事業報告

                       令和2年度会計決算報告会計監査報告

                    議案2 役員改選について(案)

                    議案3 令和3年度事業計画(案)

                        令和3年度会計予算(案)

                        その他

連絡先  鯖江高校同窓会事務局(0778-51-0001)

担当 河野・見延・黒田

今年度の花壇です。

 JRC部では、緑化活動の一環として、毎年花壇に花を植えています。今年度は、福井県を含む北信越5県で開催される全国高等学校総合体育大会の成功および出場する選手やボランティアとして参加する生徒などの活躍を願い、大会のシンボルマークを6色の花を使って表現しました。2021という数字も花で作りました。

 また、応援メッセージを書いた立札も設置しました。

 花たちは日に日に成長しており、その成長にともなって、花で作ったシンボルマークもどんどん変化していっています。花壇は本校の弓道場近くにあります。 機会がありましたら、ぜひ現在の花壇の様子を見に来てください。

「令和3年7月大雨災害義援金」募金

 令和3年7月1日からの大雨災害で被災された方々を支援するため、3年生の有志とJRC部部員が、アルプラザ鯖江(7月27日)およびJR鯖江駅前(7月28日)にて義援金募金を実施しました。多くの皆様のご協力により、31,150円の義援金が集まりました。この義援金は、日本赤十字社福井県支部を通じ、被災県が設置する義援金配分委員会へ全額を寄付させていただきます。ご協力ありがとうございました。

「高校生課題研究ワークショップ(仁愛大学にて)」に参加しました

令和3年度 第9号

 令和3年7月31日(土)に、本校と連携協定を締結している仁愛大学にて「高校生課題研究ワークショップ」が実施されました。本校からは2年探究科の生徒が参加し、仁愛大学の3名の先生方に課題研究の「技」を教授していただくとともに、武生高校と武生東高校の生徒と一緒に、課題研究についての理解を深めました。

Session1.問いを立てる「技」

 高野先生からは、問いの立て方について説明していただきました。カレーを例に挙げ、良い問いを作るには、①すでに調べられていないか?②調べる手立てがあるか?③部外者にも関心をもってもらえるか?の3点が重要だと教わりました。また、研究とは面白いと同時に、しんどい営みでもあるため、自分自身が興味をもてる問いを作ることが大切であると学びました。

Session2.調査方法の「技」

 織田先生からは、調査方法について説明していただきました。「調査をすることは、迷惑をかけること」を念頭に、問いに答えるには、どのようなデータをどのような方法で得るのかをしっかりと計画し、プリテストを行うことが大切であると教わりました。ワークでは架空のアンケート項目の改善点をグループで話し合って理解を深めました。

Session3.発表の「技」

 西出先生からは、発表方法について説明していただきました。課題研究の過程に沿ったポスターやスライドの構成や、①コントラスト(伝えたいことを色・サイズ・フォントで目立たせる)②グルーピング(配置・線・行頭記号で見えないくくりを意識させる)③イラストレーション(文字よりも図解で視覚的に理解させる)の大切さを、事例を通して教わりました。

今日の振り返り

 3校混合のグループで今日のワークショップで学んだことを振り返り、ポスターにまとめました。日々の課題研究で感じている疑問や悩みに加え、課題研究に取り組む意義についても、盛んに意見交換が行われていました。

【生徒の感想から】

●問いの立て方から調査方法、発表方法までのポイントを教えていただき、理解が深まった。
●初心にかえり、課題研究とは何なのか、どのように進めていけば良いのかを考え直すことができた。
●他校の生徒との交流では様々な考え方を知ることができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができた。
●今日のポスター作りのように、仲間の意見を聞くとともに、自分の意見も伝えられるようにしていきたい。
●答えのない問いに、自分自身で正解を出していく大切さを改めて感じることができた。

R3地域協働ニュース第9号-PDF版

令和3年度 福井県立鯖江高等学校学校見学会

 7月29日(木)30日(金)の2日間、新型コロナウイルス感染対策を行った上で、学校見学会を開催しました。全体会・先輩と語る会・模擬授業、そして部活動体験等で、鯖江高校を実際に見て感じていただけたのではないでしょうか。500名を超える中学生の皆さんに参加いただき、有り難うございました。 

1 校長挨拶

校長挨拶

 鯖江高校は107年の歴史と伝統を持つ学校です。来年度、みなさん(現中学3年生)が入学する年には、丹南地区の高校再編が3年目を迎え、鯖江高校は鯖江市内で唯一の県立高校となります。生徒数は800人を超え、県内屈指のマンモス校となります。みなさんの将来の夢と希望を実現させるために、普通科高校の中で最も多くのコースを用意しています。探究科はもちろん、普通科の中でのコースや専攻ですので、みんなで大学進学を目指します。本校は部活動も盛んで北信越大会・全国大会に出場する部活動がいくつもあります。今回の学校見学会が、鯖江高校への志望を決心をする日になってほしいと思います。来春、みなさんと入学式で会えることを楽しみにしています。

2 生徒会長挨拶

生徒会長 挨拶

 鯖江高校の学校見学会にようこそお来し下さいました。鯖江高校はJR鯖江駅や福井鉄道サンドーム西駅から近いことから、通学の便が大変良い学校です。鯖江高校の生徒は将来の目標を実現させるために、日々勉強に頑張っています。また、部活動がとても盛んで、今夏のインターハイに4つの部活動が出場します。今回の学校見学会では、先輩と語る会、模擬授業、そして、一部の部活動で体験をすることができます。進路を決めるきっかけにする、有意義な時間にしてください。

3 学校説明

  探究科、普通科スタンダードコース、普通科スポーツ・健康福祉コース、普通科IT・デザインコースのカリキュラムや授業内容についての説明、および、目指す進路先についての詳しい説明がありました。

 

4 先輩と語る会

10会場(10教室)に分かれ、『先輩と語る会』が開かれました。各中学校出身の先輩が鯖江高校についてのクイズを出し、中学生のみなさんに鯖江高校について知ってもらいました。先輩達は、自分が考える鯖江高校について話をし、中学生のみなさんからの質問に答えました。

 

5 模擬授業

 

 

 

 

6 部活動体験

  強化部の中から、男子バレーボール、野球、なぎなた、アーチェリー、吹奏楽で部活動体験を行いました。このうち、アーチェリーはバスで丹南高校へ移動し、アーチェリーの体験を行いました。

鯖高生が探Q!my WLB(ワーク・ライフ・バランス)

令和3年度 第8号

 令和3年7月21日(水)・28日(水)の2日間,本校OBで株式会社For Smile代表取締役の加藤裕美氏を講師としてお招きし,自分のワーク・ライフ・バランス(以下WLBと略記)について考える研修会を実施しました。9名の生徒が参加しました。全員が女子生徒で,結婚や出産,育児など,自分のライフステージに合わせたWLBを考える機会となりました。

そもそもWLBってどんな考え方?

 まず,21日(水)の1回目の研修会では,WLBの基本的な考え方を学習しました。WLBとは「生活と仕事の調和」であり,そのためには,①仕事と生活(家庭)それぞれを充実させることで「相乗効果」を狙うこと,②仕事と生活(家庭)のどちらかを犠牲にすることではないこと,が大切なことだと学びました。
 また,自分のWLBだけでなく,パートナーのWLB,職場の同僚のWLBについても考えなければいけないこと,そのために社会全体で働き方改革に取り組むことの重要性についても学ぶことができました。

将来の自分のWLBを考えてみよう!

 28日(水)の2回目の研修会では,1回目の研修会の内容を踏まえ,自分のWLBを考えるグループワークを行いました。グループで年齢や仕事,家族構成などを設定し,こんな仕事や会社だったらいい,パートナーとこんな関係をきずけたらいい,など,自分の理想のWLBについて考えを深めていきました。「子どもが体調を崩した時に気楽に仕事を頼める関係性を維持したい。そのために普段から社内旅行やバーベキューなどをして職場の仲間意識を高めるような会社が理想」「子育てや教育の方針について普段から話し合えるパートナーとの関係を築きたい」など,今の高校生が考える仕事や家庭生活についての正直な意見が出され,参加者みんなで共有しました。また,結婚すれば妻となり,出産すれば母となるが,それでも自分らしい自分でいるために,自分の時間を大切にすることとパートナーと常に話し合いをすることの重要性についても確認しました。
 最後に,講師の加藤氏から,「自分が就職したときより格段に社会は良い方向に変わってきている。あなた達が声をあげ,発信していくことが,社会の変化を加速させる。そうすることで,後輩達はもっと良い環境の中で仕事も家庭も充実した人生を歩むことができるようになる」とのメッセージをいただきました。

 今回の研修会は,鯖江市が積極的に取り組んでいるSDGsの「ジェンダー平等」だけなく,「働きがい」や「パートナーシップ」にも深く関わる内容で,普段の学校生活の中ではなかなか考えることができないもので,貴重な機会となりました。なお,この研修会の内容は鯖江市が発行する「広報さばえ」の10月号から5回の連載記事として紹介され,鯖江高校の取組みが広く発信されることになっています。

R3地域協働ニュース第8号-PDF版

こんにちは。クッキング部です?⑮?

こんにちは。クッキング部です。梅雨が明けたと思ったら連日猛烈な暑さですね。栄養や休息をしっかり摂り、適切なエアコン使用で体調維持に心がけようと思います。

【6.2 ミックスベリーチーズケーキ】

ブルーベリーやラズベリーがこれから旬をむかえます。冷凍のものを使ったので4種のベリーが味わえました。見た目も華やかで、気分が沈みがちな梅雨にはぴったりです。

【6.9 鶏むね肉の野菜巻き 梅酒風味】

鶏もも肉の野菜巻きを梅酒で味付けしたのがポイントです。梅シロップや梅酒用の青い梅がスーパーに並んでいますが、風味で季節を感じることができる料理になりました。

中に入れる野菜はアレンジ自由。好きなものでもその逆でも、もも肉で巻いたらおいしくなります。たこ糸で縛るのが難しかった。

【6.23 アスパラとアサリのパスタ】

アスパラとアサリの風味をしっかり味わうため、シンプルに塩コショウだけで味付けしました。アサリは3%の塩水にひたひたに浸け暗所で砂抜きをしました。海中の状態と同じにすることでしっかり吐き出し、料理の出来に違いが出ます。

【7.6 七夕ゼリー】

夜空に白く流れる天の川をイメージしました。カルピスゼリーとサイダーゼリーは食感が違う出来上がりです。サイダーゼリーはふるふるっと緩めの固まり具合。時間もかかりました。星形のナタデココは流れ星のようです。

【7.14 3年生リクエスト 台湾カステラ】

1学期最後の部活動は3年生のリクエストメニュー。ふんわり、ふるふる、しゅわしゅわ食感の台湾カステラです。メレンゲを使ったり湯煎焼きしたり、日本のカステラとは全く違う作り方です。冷蔵庫で冷やすとしっとりして別の味わいになりました。

3年生の先輩方、今までありがとうございました。進路実現に向けて頑張ってください。