図書と体温計の寄贈

 『公益社団法人 日本教育公務員弘済会』の教育文化事業の一環として、本校に32冊の本と非接触型体温計を寄贈していただきました。8月4日(火)、本校視聴覚室でその贈呈式が行われました。寄贈された図書は図書館内にコーナーを設けましたので、みなさん、ぜひ手に取って見てください。

SNS相談窓口の開設について

 福井県教育委員会は、いじめや不登校など、様々な悩みを抱える生徒に対して、相談に係わる多様な選択肢を用意し、問題の深刻化を未然に防ぐために、SNS相談窓口を開設します。一人ひとりの生徒に「窓口紹介カード」を配付します。「窓口紹介カード」には電話相談とLINE相談の案内が載っています。  
 電話相談の番号は、24時間子供SOSダイヤル「0120-0-78310」です。 
 LINE相談は、「窓口紹介カード」のQRコードを読み取ってアカウント登録をして下さい。
 悩んでいること、誰かに聞いてほしいこと、どんなことでも気軽に相談して下さい。

1年総合 夏季課題 レポート用紙ダウンロード

1年総合 夏季課題「ふるさと福井の先人100人」のレポートについて, レポート用紙のダウンロード用のファイルです。 ワープロでレポートを作成する人は,下記ファイルをダウンロードして利用してください。

ファイルダウンロード

令和2年度鯖江高校学校祭について

平素より、新型コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力を賜りありがとうございます。9月に開催を予定しております「鯖江高校学校祭」を今年は下記の通り規模を縮小して行います。また、感染症に係る現在の状況に鑑み、保護者・卒業生等の外部の方は、体育祭・文化祭の観覧をご遠慮いただくとの決定に至りました。学校祭への参加者は生徒、教職員のみとさせていただきます。ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

日  程   9月3日(木):(午前)体育祭、(午後)文化祭➀
       9月4日(金):文化祭➁(ハーモニーホール)

教員研修会が行われました

テーマ「鯖江について」

令和2年7月20日(月)、NPO法人エル・コミュニティ代表 竹部美樹氏をお招きし、教員研修講義が行われました。

「めがねのまちさばえ」統一ロゴを行政からも民間からも発信し、鯖江の知名度が上がっている中、

★国内生産シェア9割を占める「眼鏡産業」

★繊維王国福井の中核を担ってきた「繊維産業」

★1,500年余りの歴史を有し国内の業務用漆器の8割を占める「漆器産業」

この三大地場産業に次ぐ第四の産業として「IT産業」を掲げた鯖江の近年の取組みについて講義していただきました。

世界に展開されるものづくりのまち鯖江と 世界の見本になるまちづくり

市民主役条例のもと、行政の仕事を市民・民間が主体となって行っていること。行政がもっているデータをオープンにして,民間がアプリをつくるオープンデータ先進地として注目されていること。「市長をやりませんか?」コンテストの開催で、全国の学生が提案したプランを行政や民間が積極的に実現させ、全国に同様の企画が広がっていること。全国に先駆けて、プログラミング教育を学校に導入すると同時に、地産地消モデルとなっている講師育成にも力を入れていることなど、色々な鯖江の取組みを一つずつ確認することができました。

さまざまな企業が鯖江にサテライトオフィスを開設する中、民間団体が空き家利用に立ち向かっていることから、今の時代は場所に関係なく活躍ができるが、視野を広げることで更に活躍の場が広がることなど、教育の現場に直結する内容も盛りだくさんでした。

鯖江モデルは世界へ

経済誌Forbes JAPANランキング 日本を面白くする「イノベーティブシティ」ベスト10では、全国1,700以上の自治体の中で鯖江市は第四位!!2015年に出版された「福井モデル」は韓国版が出版され、韓国からも鯖江に多く視察が訪れていることなど、鯖江市は今や、全国のみならず世界から注目されていることに誇りを感じる講義となりました。

講義の最後には色々な感想が飛び交いました。

◆伝統を守りながら時代とともに新しいことに挑戦し続けているこの鯖江市が、自然環境をどれだけ美しく残すかという視点も大切に、生き残れるまちであって欲しい。

◆プログラミングを学び、世界的視野のもてる子の育成は素晴らしい。

◆生徒と一緒に答えを探しに行く、生徒と挑戦していくことが大切だと思った。

◆講師の姿勢を見習い、生徒と多くの時間を共有し、生徒の目線になり、寄り添い認めることで信頼関係が生まれると感じた。