2月11日(月)
OECD-ISN(イノベーションスクールネットワーク)の研究報告会に生徒が参加しました。
本校は課題解決型学習の実践校として福井県のモデル校に指定されています。本校が取り組んでいるデジタルパンフレットを生徒がプレゼンテーションしました。
本校の取り組みと他校の大きな違いは、総合学習だけの取り組みではなく、全教科(部活動)、全生徒を含んだ、非常に大規模な研究であることが特徴です。あらゆる生徒が、あらゆる教科で鯖江について学び、地域の魅力を発信しているところです。
このOECD-ISNでは本校生徒24名が参加し、県内参加校の中では最大規模でした。
生徒たちはデジタルパンフレットについて発表し、また数学などで研究された算額や、総合学習で研究された地域の魅力発信(ソースかつ丼・伝統産業)を県内の教員・高校生に紹介し、緊張しながらも貴重な時間を過ごすことができました。











国体・障スポを音楽で彩っている文化部員たちがいます。福井国体のために年齢や学校を越えて特別に編成された「式典音楽隊」です。県内2高校と警察音楽隊による210名の吹奏楽団と、私たち鯖江高校を含む県内7高校の合唱・コーラス部員と一般合唱団員による200名の合唱隊です。 総勢410名が揃いのブルーと白と金の衣装に身を包み、壮大なハーモニーを奏でています。隊列が横40メートルにもなるので、隣のパートの音を聴いて歌うことにも苦労します。
鯖江高校男女体操部がチーム福井を担い、10月3日にサンドーム福井で行われた福井しあわせ元気国体体操競技の少年男子・女子の部において、決勝の演技に臨みました。他県のチームと手に汗握るハイレベルな激闘の末、チーム福井は男子3位入賞、女子7位入賞という好成績を収めました。普段は見られない、心からのガッツポーズや達成感のある表情が本気の試合を物語っていました。
9月12日に後期生徒会長選挙が終わり、新たな生徒会役員が決まりました。後期生徒総会では、生徒会長からはこれからの鯖江高校に対する決意の言葉が力強く語られました。ほかの生徒会役員もやる気のあふれる表情をしており、後期もまだまだ活気のあふれる鯖江高校になる予感がしました。
9月28日より行われる福井しあわせ元気国体に出場する本校体操部の壮行式が行われました。男女それぞれの主将が力強く意気込みを示しました。生徒を代表して生徒会長からも激励の言葉が送られ、国体に向けて鯖江高校全体でも盛り上がりを感じられました。























