令和3年度 会計年度任用職員募集のお知らせ

鯖江高校では、令和3年5月から勤務できる会計年度任用職員を募集しています。

1 職種と勤務内容

 ・女子バスケットボール講師

  週当たり、平日4日(2時間程度)、休日1日(3時間程度)、年間540時間以内、女子バスケットボール部の練習指導補助を行う。

2 申込書

3 連絡先

  福井県立鯖江高等学校 事務室 TEL  0778-51-0001

(土・日・祝日を除く8時30分~17時15分)

入学式

 4月7日(水)、令和3年度 入学式が厳粛に挙行されました。

 校長先生より全日制課程 探究科38名、普通科218名、定時制課程 普通科22名、計278名が入学を許可されました。新型コロナウイルス感染症対策のため保護者の参加は1名に制限しての開式となりましたが、校長先生は式辞で今後の高校生活に対する激励の言葉を新入生に贈りました。また、PTA代表からも心温まるお祝いの言葉をいただきました。

<校長式辞>

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。高校入試という高いハードルを越え、見事本校の合格を勝ち取った皆さんには、周囲の方々への感謝を忘れずに今日からの高校生活を送ってほしいです。ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥さんは、失敗から学ぶことの重要性を指摘しています。若い皆さんには、ぜひ自分の興味・関心のあることに挑戦し、たとえ上手くいかなくとも失敗から学び、その過程の中で自分の一生の目標を探してほしいと思います。

 創立107年目の入学生である皆さんが、一人ひとりの「個性」を輝かせ、「夢と希望」を実現させるための礎を築く高校生活を送られることを祈っています。

<PTA代表祝辞>

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。今日から鯖江高校生になる皆さんは環境の変化に伴い、期待や不安など、様々な感情を抱いていることでしょう。松井秀喜さんの座右の銘である「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」という言葉は、考え方で人生が変わるということを意味しています。ぜひ皆さんにはポジティブな気持ちで、これからの高校生活を歩んでいってほしいです。

 これから皆さんには次の3つのことを実践してほしいと思います。1つ目は本を読む習慣を身につけること、2つ目は何にでも真正面から向き合い懸命に取り組むこと、3つ目は感謝の気持ちを忘れないことです。3つのことを意識して、目標に向かって突き進んでいってください。

入学式のお知らせ

 4月7日(水)13時30分より鯖江高校第一体育館において、令和3年度入学式を行います。新入生、保護者のみなさまは、13時10分までに登校してください。

  ただし、保護者の第一体育館へのご入場は、コロナ感染症防止の観点から1名様に限らせていただきます。 よろしくお願いいたします。

『福井県中高生のための悩み相談窓口SNS』よりお知らせ

この度、LINE株式会社における利用者の個人情報の管理に 不備があったという報道を受け、 みなさんが安心して利用できる環境であることを確認できるまで、 LINEでの相談受付を停止することとなりました。

なお、メール相談や電話相談につきましては、 引き続き、相談を受け付けています。 どんな小さなことでも、ひとりで悩まず、ご相談ください。

●24時間子供SOSダイヤル
Tel.0120-0-78310
24時間 365日

●福井県教育総合研究所
 教育相談センター
sodan@fec.fukui-c.ed.jp
月~金 8:30~17:15

●福井県教育庁嶺南教育事務所
 教育相談室
reo.friend@guitar.ocn.ne.jp
月~金 8:30~17:15

☆祝・JRC部 2冠☆                       令和2年度全日本学校関係緑化コンクール 全国2位        福井SDGs AWARDS 2020 学生最優秀賞

   3月3日「令和2年度 全日本学校関係緑化コンクール」でJRC部が行っている「花と緑」の活動が高等学校・学校環境緑化の部で「準特選(国土緑化推進機構会長賞)」を受賞しました。これは、特選に次いで全国2位にあたります。

    同大会は国土緑化推進機構により昭和25年から毎年実施されています。3位入選を果たした昨年度に続く上位入賞です。受賞校は5月に島根県で行われる「第71回全国植樹祭」で表彰を受ける予定です。

  今年度は6月からの活動スタートでしたが、新型コロナウィルスの収束を祈念し、医療従事者への感謝の気持ちを込めた「虹とアマビエの花壇」や、朝顔や夕顔・琉球朝顔など、つる性の花を加えたグリーンカーテンを栽培しました。これらの取組みが評価されました。

  3月13日「福井 SDGs AWARDS 2020」最終審査会が行われ、JRC部のプレゼンテーション『ふるさとから世界へ ―人道・奉仕― 「花と緑」「こども・こくさい・ぼうさい」』が、学生最優秀賞(仁愛大学学長賞)を受賞しました。

    同大会は仁愛大学主催による2030年SDGs達成に向けた福井県内の企業・団体・学生等の取組を促すことを目的としたもので、最終審査会では179件の応募の中から選出されたファイナリスト10組(一般5、学校5)がZoomによるオンラインで発表を行いました。

 「SDGsについて発表する」というのは初の試みだったため、代表生徒3名は試行錯誤し、本番直前までパワーポイントや台本を変更し、大会に臨みました。  結果発表で「学生最優秀賞」と紹介された時には歓声を上げて盛り上がりました。  大会ホームページより「最終審査会と表彰式」のアーカイブ動画が視聴できます。本校JRC部は9番目の発表です。よろしければご覧ください。

    3月16日、代表生徒5名が鯖江市役所を訪問し、市長に受賞報告を行いました。これまで部員がデザインし栽培、管理してきた花壇やグリーンカーテンなど緑化活動の他、「オレンジリボン運動」や「防災・やさしい日本語」「フェーズフリー防災」など福祉・国際ボランティアや防災学習を市長にプレゼンテーションしました。

    佐々木市長より「コロナで活動が制限されて大変だろうけど、これからも頑張ってほしい」と励ましのお言葉をいただきました。部長の木寅拓哉さんは「先輩から受け継いできた部員みんなの活動が認められてうれしい」と話しました。

普通科1年生 新聞記事づくりと相互評価

令和3年3月18日(木),普通科1年生の総合的な探究の時間において,これまでに各自で作成してきた新聞記事を仲間と読み合い,互いに評価する授業を行いました。

興味をもたせる記事づくり

普通科の生徒は,新聞記事の作成・発表を目標として,2学期より情報活用の方法などを学ぶ活動を行ってきました。

10月に福井新聞社の記者をお招きし,新聞記事づくりのための特別講演とワークショップを行いました。読み手を意識したわかりやすい構成や,インタビューのしかたなどを学びました。その後,各自で興味のあるテーマを設定し,新聞記事づくりをスタートしました。

テーマは自分の将来像を意識し,興味のある職業やその分野で活躍する人物から考えました。

テーマが決定した後,冬休み期間も利用して各自でインタビューを行って情報収集をしました。インタビューの依頼は基本的に自分で行い,依頼が難しい場合には鯖江市や商工会議所の方のご協力をいただきました。またコロナウィルス感染対策の影響などで対面による取材が難しい相手には,オンラインによるインタビューも行いました。

オンラインによるインタビュー

3学期に入り,インタビューによって得た情報や調べて分かった情報をもとに,新聞記事づくりに取り組みました。読み手にわかりやすく伝えるための工夫を凝らしながら各自で記事をまとめました。

新聞記事づくり

情報を正しく伝えるために

新聞の読み合いではクラスの枠を解いて3~4人でグループを作り,まずは「アピールタイム」で作成者から読みどころを伝えました。その後,それぞれの新聞記事を5分程度で読んで,相互評価シートにコメントを書き込みました。全員分の記入が終わったら、その内容をグループ内で共有しました。

アピールタイム

さまざまなテーマがあり,また同じテーマでも切り口が異なっており,いろいろな発見があった交流会になったようです。相手の表現のいいところを認め合うことで,情報を正しく伝える手段などを学べる活動となりました。2年次ではこれまでの経験を活かして,より深い探究活動を行っていきます。

新聞記事の読み合い

生徒の感想より

どうすれば読み手が読みやすいものになるかと考えながら作成することができた。他の人の新聞で自分の考えでは出せなかった考えもあったりしておもしろかった。

インタビューなどの事前の準備からこんなに時間をかけて作るのがはじめてだった。

他の人の記事を見るとレイアウトが全然違っていたのがおもしろいなと思った。

新聞記事づくりはけっこう大変だったが,自分の知らなかったことがたくさん分かったので楽しかった。

ジェンダーに関する特別授業

令和3年3月18日(木),探究科1年生を対象に「ジェンダーに関する特別授業」を実施しました。さばえSDGs推進センターより,川口サマンサ氏に講師としてお越しいただきました。サマンサさんはカナダ出身で,日本の文化にあこがれ10年前に東京へ,国連の友Asia-Pacificにてボランティアスタッフとして活躍していたことをきっかけに,昨年10月から鯖江市に移住し,SDGsの啓発活動などに取り組んでおられます。

#Me Tooフェミニスト運動

先ず「ジェンダーギャップ 指数」とは,経済・政治・教育・ 健康の4分野から男女格差を測る指数で,日本はランキング対象国153ヶ国のうち121位と,とても低い水準であることを説明されました。

世界ではフェミニスト運動が活発に行われ,日本でも行われています。サマンサさんの地元トロントでのフェミニスト運動や以前行われた運動の写真をスクリーンに映し,声をあげることによって世界が変わっている,歴史を動かしていることを学びました。

セクシャルハラスメントを受けたことを告発や共有をする際に,#Me Too(ハッシュタグミートゥー)このハッシュタグを使い,SNS上での抗議活動も活発になってきているそうです。

日本や各国で,まだまだ根強い男尊女卑があるけれど,女性の地位を上げるというより皆んなの地位を平等にするという考え方が大切で,レディーファーストという言葉も今は男女の不平等を表している言葉であることをお話しされました。

世界では,ジェンダー差別の他,人種差別や宗教差別,身分差別や障がい差別などたくさんの差別問題があり,セクハラや暴力,ネットでの誹謗中傷,そして日本の政治家は男性の占める割合が多く偏った政策になりがちであることなど,差別によって起こっている問題を,生徒一人ひとりが痛感していた様子でした。

LGBTQIA+ 私たちにできること

そして,性の多様性を示す「LGBTQIA+」という言葉の説明を受けました。レズビアン(Lesbian)・ゲイ(Gay)・バイセクシュアル(Bisexual)・トランスジェンダー(Transgender)・クエスチョニング(Questioning)とクィア(Queer)・インターセックス(Intersex)・アセクシュアル(Asexual)・ +これらの他にも様々なセクシュアリティがある,ということでした。

最後に5~6人のグループに分かれ,男らしさとは?女らしさとは?意見を出し合うワークショップを行いました。 男らしさとは,声が低い・短髪・筋肉がある・ひげが濃い・字が汚い・肩幅が広い・意見をハキハキ言う・マッチョ・背が高い・力が強い・格好良い・我慢強い。女らしさとは,器用・化粧をする・スタイルが良い・お洒落・おしとやか・清潔・ロングヘア・料理が上手・明るい。などなど,それぞれのグループが発表しました。

声が低い女性もいれば,ロングヘアの男性もいる,列挙した全てが両性に当てはまり,男らしさや女らしさではなく,個性を尊重し,概念にとらわれず生きることが大切だと学びました。

多くの問題を抱えるこの世界で,私たちにできることは何か?サマンサさんより「今すぐできることがあります!それは意識を変えること!」シンプルな答えに生徒は目を見開いてました。この教室にいる一ひとりの意識が変われば鯖江高校が変わり,鯖江市が変わり,福井県が変わり,日本が変わり,そして世界が変わる。私たちは世界を変えることができる!とサマンサさんに背中をおしていただいた特別授業でした。

2年生 SDGs啓発ポスター発表

令和3年3月16日(火),2年生の総合的な探究の時間において,SDGsに関する啓発ポスターを発表する授業が行われました。

コメンテーターとして鯖江市より齋藤邦彦氏,服部聡美氏,さばえSDGs推進センターより仲倉由紀氏,川口サマンサ氏,4名の方にお越しいただき指導・助言をいただきました。

誰一人取り残さない

各クラス4人前後のグループに分かれ,それぞれのグループが,世界や国内,また福井県内で発生している問題点について調査し議論を重ね,一枚の啓発ポスターに仕上げました。

スクリーンにポスターを映しだし,発表者は全員前に出て,先ずSDGsの目標の何番の啓発ポスターを作成したかを発表しました。貧困・飢餓・教育の質や男女格差,貧富格差や気候変動,17の目標からそれぞれのグループが様々な問題をテーマに選びました。

選ぶ目標番号も違えば,生徒一人ひとりの観点も様々で,一年間SDGsを学んできた成果発表を兼ねた,とても幅のある奥行きを感じる発表会でした。

SDGsが掲げる“誰一人取り残さない”世界の実現のために,自分たちができること,自分たちが日々意識すべきことを,ポスターをつくりながら,そしてお互いの発表を聞きながら学んでいたようです。

ポスター作りは,文字やイラスト,写真の配置で随分と印象が変わり,キャッチコピーが一目見た人の興味を惹くなど,色々な要素が詰まっていることも学習できたようです。

発表者は,工夫した点やSDGsについて学んだことなどを,聞き手に伝わるよう端的に,大きな声を意識して発表していました。聞き手の方も,しっかりと発表者の目を見て,共感しながら真剣に聞いていました。発表の仕方だけでなく,発表者が発表し易い聞き方も,とても向上していました。

2025年大阪万博:テーマはSDGs

最後に,SDGs推進センター仲倉副所長より講評をいただき,「4年後の,2025年大阪万博のテーマはSDGs,ここにいる皆さんが,ちょうど社会にでたり社会にでる準備をする時期で,自分たちの生活をしていく上でSDGsが大切になってくると思う。是非その時に,高校で学んだことを思い出してほしい,今日の授業も含めて高校で学んだことを大事にしていってほしい。」エールをいただきました。

生徒の感想より

1年間SDGsについて学んできて、多くの課題がまだまだ残っていることに気付きました。私たち一人ひとりができることを考えて、 行動していくことが大切なんだと感じました。

様々な問題が絡み合っていると思いました。自分にできることから 行動していきたいです。

仁愛大学との高大連携・高大接続に関する協定書締結!

教育のより一層の充実を図る

2月26日(金)本校は仁愛大学と、高大連携・高大接続に関する協定を締結しました。協定により、来年度以降の探究活動指導や授業力向上のための改革を、これまで以上に充実させていくことができるようになります。

仁愛大学で行われた締結式で、田代俊孝学長は「高大接続改革は国の教育改革にとって重要な施策である」とした上で、「仁愛大学は地域に密着した大学であり、大学のもつ知見や知的財産を地域に還元していくことは使命である。地元の鯖江高校との交流推進を図り、高等教育の充実に寄与できることは大変うれしい」と挨拶されました。

また、福嶋洋之校長は「社会の持続的な発展を支え、生きる力を育成していくことは、高校・大学両者の喫緊の課題」であるとし、「新たに始めた本校の探究活動に対して、大学の先生方のご指導をいただき、また、教員の授業力向上やICTの活用等さまざま分野でのご支援をいただけると期待でき大変心強い」「鯖江高校の生徒と仁愛大学の学生、教職員相互の交流によって、教育の質的転換と生徒や学生の着実な成長につなぎたい」と語りました。

鯖江高校は、文部科学省所管の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業実践校」の指定を受けたことを契機とし、令和元年6月に自治体・産業界との相互連携協定を締結し、地域との協働を柱に、普通科専門コース・探究科の特性を活かしつつ、持続可能な地域社会を形成する市民の育成に向けたカリキュラムの開発を進めています。今回新たに、仁愛大学との連携協定を結んだことにより、行政・経済界・研究機関の全面的サポートを受けられるようになり、地域に根ざした学校づくりの推進と、将来、地域で活躍する市民の育成を目指すための環境が整ったといえます。この環境をどのように活用していくか、具体的な活動内容は今後決めていきますが、私たち教員の手腕が問われます。

民族楽器にチャレンジ at 鯖江高校

やってみよう! 民族音楽

2月17日(水)3限目、選択音楽を受講する1年生が世界各地の民族楽器について学習しました。講師として、民族楽器収集家であり、「轟音」というアマチュア演奏集団の一員でもある森眞一郎さんをお招きしました。コロナ禍と大雪の影響もあり実施が危ぶまれましたが、昨年に引き続き、今年もご協力いただくことができました。

異文化理解と創作

まずは、20種類を超す楽器に触れた後、楽器紹介と音の出し方について説明を聞きました。その後、2グループに分かれてそれぞれ別の創作活動に挑戦しました。一つのグループは、「楽器でおしゃべりをしてみよう」と「祈りを表現してみよう」という課題に取り組みました。おしゃべりする際には、他民族が言葉を使用せずに意思伝達に用いる楽器(バードコール、トーキングドラム、エクタール、クィーカ、モーニップ)のみで自分の好きなものを伝え合おうとしました。また、祈りを表現する活動では、金属製の楽器(オーシャンハープ、クロティール、シンキングボウル、アンティックシンバル、がもも、カウベル、ハピドラム)の中から好きなものを選び、静寂な雰囲気を表そうとしました。

もう一つのグループは、「物語にBGMをつけよう」と「アンクロン合奏に挑戦してみよう」という課題に取り組みました。物語にBGMをつける活動では、日ごろあまり耳にすることのない音色を用いて、朗読にBGMを合わせました。この活動には、バードコール、カリンバ、サウンドホース、スプリングドラム、レインスティック、オーシャンドラム、ブルロアー、ウィンドバンドが用意されていました。アンクロン合奏では、インドネシアの民族楽器を使って「きらきら星」を演奏しました。

授業のまとめとして、森先生は次のような言葉を生徒たちに贈りました。 「世界には色んな楽器があることを知ってもらいたい。そして、ひとつのことができるようになるには、こつこつと練習する必要がある。これらのことを覚えておいてほしい。」

これまでに手にしたことのない多くの楽器に触れることができる興奮だけでなく、創作活動にも挑戦することができるとても楽しい雰囲気を感じる授業でした。

生徒の感想

森さんが持ってきてくださった楽器はどれも初めて見るもので、見たり触ったりするのがとても新鮮で楽しかったです。その中からお気に入りの楽器を見つけることができてよかったです。

教科書で見ていた楽器の他にも多くの種類の楽器があり、それらを見て触ってみることで、楽器を演奏することの難しさや楽しさを知ることができました。竹、木、鉄、水など身近にあるもので作られた楽器が多く、吹奏楽やオーケストラで使われているフルート、オーボエ、バイオリンなども元々は民族楽器のような感じだったのかなあと思いました。

楽器で意思疎通をしている民族の人はすごいと思いました。他にも民族楽器を調べてみたいなと思いました。

民族楽器は大きくて大胆な音が出るのだと思っていたので、やさしくてかわいらしい音を聴いたとき意外だなと思って面白かったです。ボウルをこすって音を出すシンキングボウルは、授業が終わってから挑戦しましたが、音を出すことができませんでした。森先生も5年かけて弾けるようになった楽器があるとお話しされていたので、根気強く練習することがとても大切だと思いました。